四国食い倒れツアー(3)

2006/09/23 土 11:31
HY



Webサイトで潮目の時間を確認しておき、ちょうど頃合いの便に乗ることができた。待合で飲んだゆずジュースも旨かった。

image大鳴門橋(ほんとにすげぇ建造物だなぁ)の下を通り、観潮ポイントへ。「渦」はわからなかったけど、沸き立つ海面はダイナミックだった。

こんなところで揉まれた鯛は、さぞかし旨かろう…というわけで、下船後はそそくさと今夜のホテルへと向かう。

チェックインしてすこし休憩した後、街へ出る。繁華街の一角にある小料理屋さんである。
墨文字のお品書きが解読できず、ところどころが時価になっているようなお店である。

imageとにかくまずはお造りだ、お造り。
鯛ウマー。
おかわりを頼むが、ダメという。一見さんにそんなに食われちゃかなわん、というニュアンスだろうか。太刀魚もダメだった。ちぇっ。
カレイでどうかというので頼む。これもプリプリしてウマー。
シヤワセでっす。

しかしナンだ、四国ではお造りと言うとすだちがついて来るのね。ちょっと滴らせて食べると、これまたよい。地の食べ方は素晴らしいです。

image次いで、鯛のかぶと煮もいただく。でかいのがどーんと出て来た。
これも旨い。さすが鳴門の鯛じゃ。素晴らしい。
このほか穴子の天ぷらなどをいただく。どれもこれも大満足。

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