四国食い倒れツアー(4)

2006/09/27 水 21:06
HY



町はずれまで伸びる路駐の列の先にようやくクルマを停め、行列の人となった。

ウチらからは死角だったんだけど、前に並んでいる連中から突然どよめきが起こった。なにかと思うと、ウチらの20†30人くらい後ろで、店員から黄色いうちわを持たされた客がある。
そして、そのうちわにはなんと「本日終了」と書いてあるではないか…。

開店までまだ30分もあるのに、予定数終了ということなのだ。

ガイドブック類には「11時開店」と書いてあるわけだから、当然その後も続々と客が並びに来る。そしてうちわを見て愕然と帰って行く(気の毒すぎ)。で、また店が伝説になって行くんだろうなぁ。

なんにせよ、恐るべし讃岐うどんである。

約1時間20分ほど待って、ようやく店内へ。
あつい・大・卵、を頼む。いわゆる釜揚げに、生卵を入れたものだ。で、各自醤油をまわしかけて食す。テーブルには大量の刻み葱と、自家製という青唐辛子の醤油漬けが載っている。
調子にのって青唐辛子をいっぱいかけていると、お店のおばちゃんがオレを指さし、他のお客に「あんなにかけたら辛いからね!」と教えている。おいおい。(それほど辛くなかったよ(笑))

麺あつだったためもあるかコシはさほどでもないが、醤油だけで何でこんなにも旨いのか…。
店によっていろいろ個性があることもわかった。

学習した。そして堪能した。

本日も雨予報は出ていたけど、並んでいる間は幸い雨は来なかった。てゆーかカンカン照りで首筋とかすっかり焼けてしまった。

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