節分と言えば、、、
2007/02/01 木 10:36
HY
何たって落花生! であります。
時々キャラメルなんかも混じってたな…。
というような幼時体験を、大豆が当たり前な本州のほうで話すと、笑われることもあったっけな。
つー昔語りはともかく、今は節分と言えば、、、「恵方巻(えほうまき)」であります。
この丸かぶり寿司、もともとは関西方面の風習だそうで、「節分には海苔巻きを、切らずに、恵方(縁起のよい方角=今年は北北西)を向いて、目をつぶり、黙って丸かじりすると縁起がよい」という。
で、この風習に目をつけたのが大阪の海苔問屋協同組合。要は海苔の販促イベントを行ったのが、現在の全国的広がりのキッカケらしい。
ミツカンによると、全国の恵方巻の認知率は88%(北海道は91†95%)に上るという。北海道新聞(1/27朝刊:イオン調査)では「2005年の30%台から06年60%台に急伸」とあるから「全然違うじゃねーか」というところだが、ま、「節分と言えば恵方巻」が北海道にも浸透しつつあるのは確かだろう。
実際、節分の日にスーパーを見に行くと、海苔巻きのコーナー(これがまたずいぶん拡大されている)には人だかりがして、異様な熱気に包まれていたりする。
「タラバガニの足のむき身を丸ごと二本」とか「巻き寿司界の金粉ショー」が展開されたり、「ロールケーキ」や「かまぼこ」まで登場と、商戦はいささか加熱気味なのである。
さてその「恵方巻」。
再び道新記事によると、きのとやが、自社で企画した「恵方ロール」という商品の販売を諦めた。別の会社が同名の商標登録をすでに取っていたためだが、そういや仕事先でも「恵方巻は一般的呼称なので使用OKだが、恵方○○のネーミングは要注意」という話が出ていた。
[9] >>
comments (3)
trackbacks (0)
<< 本日の異常気象
(11)グランヒラフと宴会の土曜日 >>
[0] [top]