[19](20)ニトヌプリ

2007/03/18 日 20:13
HY


3月17日(土)

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なかなかの高度感いわゆる「ラストパウダーオフ」に参加している友人・ひろ師と一緒にニトヌプリ(1,080m)。
足下はくるぶし†スネ程度のパウダー、朝のうちは青空が広がり、絶好の「登り日和」です。
除雪終点にクルマを停め、車道を少し歩いて、おおむね平坦になっている辺りから取り付きます。最初はけっこうな急斜。

途中で休憩がてら、ピットを掘ってみます。
ひろしに、「この1週間で1m20cmくらい積もってるんだから深く掘らないとダメだよ†」とか冷やかされますが、まぁ、1m20cmくらい掘ってポンポンとやってみました。上から20cm、さらにその下30cmのところ、肘†肩でようやく切れるくらい。問題なさそうです(この辺りを滑るわけではないのですが)。

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ひろしの勇姿2時間半程度でピーク。
昼には、さすがに雪が重くなってしまいました。
ニセコの遊び人たちは、そのタイミングを知っていて7:30にはピークにいるような滑り方をしているという話。
なるほどなぁ。

それでも中腹のなめらかな斜面とか、終盤の急斜とかはかなり面白かったです。

満足。

3月18日(日)

前日はロンド泊。
今日は時間券消化のため(笑)、ゲレンデです。
山麓には5†10cmの降雪があり、「上は期待できる!」と踏んだ太板のテレマーカーたちが続々と集まっていました。すげー。

強風で上のリフトが動かなかったため、結局この人たちも板を代えて出直したらしいのですが。。

強風の時には、わしらはたいがい花1に逃げてぐるぐる滑ります。

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