二冊の重い本
2007/03/23 金 11:13
HY
パトリシア・ラスムッセンという人が撮った「雪の結晶」の写真集です。
いや…実は、ケネス・リブレクトという人が書いた雪粒に関する解説文も載っていますが。
いや…むしろ文章の方が主なんですが(^^;)。
美しい…(うっとり)。
雪の結晶は六角形。でも気温や湿度(水分供給)によって、その形は無限のバリエーションを呈します。ひとつとして同じ形はない、わけですね。その造形には、ホント、時を忘れて見惚れてしまいます。
中に、窓ガラスについた霜の写真もあって、子どもだった頃に夕張(南清水沢)の駅舎の窓についていた結晶を思い出しました。あんなにキンキンにしばれることって、最近ないよなぁー。
好事家の間では有名と思われるナカヤ・ダイヤグラムも出ていました(日本人の名前もよく出てくるんだけど、スペルがよく間違われていますなー)。ダイヤグラムにはあってもあまり見たことのない、サヤ状なのや柱状なのの写真もあるので、興味深かったです。
日本と言えば、「雪粒を観察するのに好適な場所」として、中央北海道が紹介されています。でかい樹枝状の雪粒が見られる!んだそうで。
ところで、雪の結晶をネットで調べていてちょっとヘンなサイトを見つけました。
自分だけの結晶を作ろう!
ま…こういう風にいろんな形ができるわけですねー。
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