がんばれ道新

2007/04/17 火 14:18
HY


情報のあり方そのものが変化しているのである。

そこで(競合優位化のために)重要になるのは、いかなる「サービス意識」を持つかであって、ネット上の情報を絞り、新聞にいったん掲載された情報に二重課金することではあるまい。
「リアル」な媒体は、「ネット」とコラボする関係にあるべきで、別の稼ぎ口と考えるのはいかにも時代錯誤である。

情報活用のしかたや発想が古いのではないのか北海道新聞!
と思っていたら、デジクリの神田氏がいいことを言っていた。

新聞も同様だ。産経新聞の「IZA」や佐賀新聞の「ひびの」などが先進的に「情報共有」を意識したつくりになってきているが、大半の新聞は、人々がせっかくブログにとりあげ、丁寧にリンクを貼っているにもかかわらず、その元記事となる情報を完全に削除してしまう。削除するくらいなら、ネットに上げるなと言いたい!

それがデータベースで情報を売るために記事を削除しているのだとすると、とんでもない話だ。データベースは有料で新聞を購読している人には、無料にすべきだろう。朝刊に本日のみ有効のパスワードを印刷しておけばいいことだと思う。データベースの利用料を購読者にも求めるのもおかしな話だ。運用費用は、購読していない人たちから徴収すべきだ。購読している人がいるからこそ、広告も成り立つビジネスモデルなのである。

■KNNエンパワーメントコラム 新聞はこのままではMOTTAINAI/神田敏晶 : 日刊デジタルクリエイターズ

禿同である。

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