エッセイ」タグアーカイブ

「納棺夫日記」 感想

投稿者: | 2018-06-17

納棺夫日記 (文春文庫) てなわけで、「おくりびと」の「原作」である。 続きを読む » 小説、つまりお話の形になっているのかなと思ったら、著者が書き連ねていた日記をもとにした、随想のような本であった。後半は宗教… 続きを読む »

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「逆境を笑え」 感想

投稿者: | 2018-06-03

逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法 (文春文庫) 「ムネリン」こと川崎宗則氏が、自身の生い立ち、プロ初年やMLBでの苦闘などを綴った本。タイトルの通り、苦境をどうパワーに変えるかの心構えとして読むことはできる。 一… 続きを読む »

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「ミジンコ道楽」 感想

投稿者: | 2017-07-22

ミジンコ道楽―その哲学と実践 (The New Fifties) 広島大学水産学部卒のフリージャズサックス奏者、坂田明の1997年の著書。氏がいかにしてミジンコ信者になりしか・・・という話。 ハナモゲラ語の創始者であり、… 続きを読む »

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「呑々草子」 感想

投稿者: | 2017-06-11

新装版 呑々草子 (講談社文庫) なんだか引きずられるがごとく続けざまに読んでいるけど、杉浦日向子さんシリーズ。これは表紙の写真(なんと、著者のセミヌード(笑))に惹かれて。 現代もので、雑誌の企画で全国を「呑みに」行く… 続きを読む »

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「そうざい料理帖巻2」 感想

投稿者: | 2016-08-03

そうざい料理帖 二 (平凡社ライブラリー) 「巻1」と比べ、料理よりも飲食店の記述が多くなっていて、興味は後退。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)いいね! (2)

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「そうざい料理帖巻1」 感想

投稿者: | 2016-07-26

そうざい料理帖 巻一 (平凡社ライブラリー) 巨匠の食エッセイを集めて再構成した本で、少し前に読んだ本とかなりカブった^^; ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)いいね!&nbs… 続きを読む »

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「食卓の風景」 感想

投稿者: | 2016-07-15

食卓の情景 (新潮文庫) 巨匠の食エッセイ。若い頃のやんちゃっぷりがサスガ。酒好きもサスガ。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)いいね! (0)

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「私の記憶が消えないうちに」 感想

投稿者: | 2016-06-24

吉田日出子さん。 続きを読む » 先日ふと、近ごろ見かけないけどどうしているんだろう?と思って・・・ま、TVも舞台も見ていないオレが見かけないもないもんだけど、ちらっと調べてみたら、高次脳機能障害を患っていて、… 続きを読む »

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「ぼくの交響楽」 感想

投稿者: | 2016-06-06

ぼくの交響楽 (1976年) ポアロものの初期の翻訳者で詩人の田村隆一によるエッセイ集。 「早川書房」の、ミステリーを出し始める頃の姿などが面白い。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありませ… 続きを読む »

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「旅をする木」 感想

投稿者: | 2016-06-01

「旅をする本」というのがあるそうで。いつぞや、NHKのドキュメンタリー番組でやってた。 続きを読む » それは写真家・星野道夫さんの「旅をする木」という文庫本なんだけど、「木」に手書きで線を足して「本」となって… 続きを読む »

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