ミステリー」タグアーカイブ

「天城越え」 感想

天城越え DVD 三村晴彦監督、1983年、日本。 松本清張もの。 天城峠で流れ者の土工を殺したのは誰か? というストーリーを通して、少年の危うい情動を描く。 遊女役の田中裕子さん、エロくてええわー(笑)。 ※独自の「い… 続きを読む »

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「ボーン・コレクター」 感想

ボーン・コレクター DVD 取りあえず「Netflix」に登録、最初に観たのが、ジェフリー・ディーヴァー原作の「ボーン・コレクター」(リンカーン・ライムシリーズ第一作、原作は以前読んだ)であった。 フィリップ・ノイス監督… 続きを読む »

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「オリエント急行の殺人」 感想

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) エルキュール・ポアロシリーズ#9。 ポアロシリーズではいちばん有名なのかな。 結末は「2つの解決法」で、犯人がタイーホされて終わりではなく(という意味ではナイルに… 続きを読む »

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「ナイルに死す」 感想

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) エルキュール・ポアロシリーズ#16。 例によって作り過ぎな気はするけど、解決感はあるし、犯人を巡って独特のペーソスも漂っていて、確かに傑作である。 何だろうなあ、作り過ぎ… 続きを読む »

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「ゴースト・スナイパー」 感想

ゴースト・スナイパー リンカーン・ライムシリーズ#10。 犯人の凶器の一つが貝印の「旬」という包丁である。貝印ってすぐ切れなくなるイメージなんだけど(研ぎ方が悪いんだべな)、つい買ってみたくなる。 あまりアクロバチックで… 続きを読む »

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「バーニング・ワイヤー」 感想

バーニング・ワイヤー 上 (文春文庫) リンカーン・ライムシリーズ#9。 電気こえー、ってなる本。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)いいね! (0)

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「ソウル・コレクター」 感想

ソウル・コレクター〈上〉 (文春文庫) リンカーン・ライムシリーズ#8。ライムのデビュー作「ボーン・コレクタ-」を意識しつつ、著者が日本向けに考えたタイトルだそうな。 巨大「データマイナー」を舞台に、個人データの究極的悪… 続きを読む »

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「ウォッチメーカー」 感想

ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) リンカーン・ライムシリーズ#7。 複雑な時計仕掛けを組み上げるがごとく犯行のプロセスを練り上げ、実行する「天才」犯罪者との戦い。 そんな上手く行かないよなァってのと、話が複雑すぎて付… 続きを読む »

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「12番目のカード」 感想

12番目のカード〈上〉 (文春文庫) リンカーン・ライムシリーズ#6。 いつもながらのジェットコースター大ドンデン大会というよりは、謎解きのコクを感じる造り。ダ・ヴィンチコードに通じるような歴史上の謎が絡む。奴隷解放運動… 続きを読む »

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「魔術師(イリュージョニスト)」 感想

魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫) リンカーン・ライムシリーズ#5。マジックやイリュージョンの世界を舞台に繰り広げられる、探偵と連続殺人犯との「化かし合い」。 ジェットコースターさながらのドンデン返しがディ… 続きを読む »

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