伝記」タグアーカイブ

「がいなもん」 感想

投稿者: | 2018-10-01

北海道命名150周年ということで、この肖像画もよく目にした一年だった。あっという間に過ぎつつあるけど・・・。 松浦武四郎、「北海道(北加伊道)」という名を建議したその人である。 飄々とした表情ばかりが印象的だが、写真全体… 続きを読む »

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「ビューティフル・マインド」 感想

投稿者: | 2018-07-21

ロン・ハワード監督、2001年、アメリカ。 ゲーム理論やナッシュ均衡という言葉で一般には知られている数学者、ジョン・ナッシュ氏の伝記映画。 優れた数学的才能を持ち、念願叶って入った研究所で「数学界最大の難問」に取り組むう… 続きを読む »

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「海賊とよばれた男」 感想

投稿者: | 2018-07-07

「出光」をモデルに、石油を武器として大正~昭和の激動期を生き抜いたある男の一代記。 表紙を開けると、通常なら「本書にある人名・組織名はフィクションであり・・・」等と書かれている部分に、「この物語に登場する男たちは実在した… 続きを読む »

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「北の富士流」 感想

投稿者: | 2017-08-27

村松友視氏が、北の富士の人となりについて綴ったルポ。 北の富士氏は、現在はNHK等の解説者として、その着流しの粋さ・色っぽさや、歯に衣着せぬけどどこか温かみがある語り口で人気を博している(と思う)。病気をしてから出演回数… 続きを読む »

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「ドヴォルジャーク」 感想

投稿者: | 2017-06-05

ドヴォルジャークの伝記。 ドヴォルジャークは、いろいろあった音楽家と比べると比較的幸福な人生を歩んだようだ。下積み時代の貧乏や、オペラの度重なる失敗はあったが、大きな挫折や病気などは見あたらない。あまり「肉声」みたいなも… 続きを読む »

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「武満徹 音楽創造への旅」 感想

投稿者: | 2017-05-16

なんの折だったか、ふと立花隆氏って最近見ないけど(例によってオレが見ないだけの話だけど)、どうしてるのかしらと思って調べてみたら、思いがけず武満徹氏の本を出していることを知った。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログ… 続きを読む »

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「平成の北海道大相撲」 感想

投稿者: | 2017-02-07

道新スポーツの記者だった著者による、近年の北海道出身力士のエピソードをまとめた本。 千代の富士についてはある程度知っていたけど、北勝海(現・八角理事長)や大乃国、北天佑の来歴などは面白かった。大受、旭国も北海道出身だった… 続きを読む »

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「さわり」 感想

投稿者: | 2017-01-05

「ノヴェンバー・ステップス」と言えば、作曲家・武満徹の代表作であり、日本の現代音楽の大傑作でもある。 1967年にニューヨーク・フィルの委嘱により作曲された琵琶・尺八・オーケストラのための楽曲で、琵琶奏者・鶴田錦史、尺八… 続きを読む »

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「ラヴェル」 感想

投稿者: | 2016-12-03

作曲家モーリス・ラヴェルの生涯と作品。 世紀をまたぐ時期の、パリの文化の坩堝の中から生まれ出てきたダンディーな変人がラヴェルであった。フランスよりむしろスペイン(バスク)であった。意外に寡作であった。完璧と簡潔を期す職人… 続きを読む »

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「井村雅代不屈の魂」 感想

投稿者: | 2016-10-31

あの井村先生の一代記。 何たって教え子たちを厳しく怒鳴りつける姿が思い出ささるけど、この本を読むと怖いだけではない、シンクロを目指す子たちへの深い思いがわかる。中国のコーチを引き受けた真意もわかる(是非はともかく、中国の… 続きを読む »

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