伝記」タグアーカイブ

「ドヴォルジャーク」 感想

ドヴォルジャーク (作曲家・人と作品シリーズ) ドヴォルジャークの伝記。 ドヴォルジャークは、いろいろあった音楽家と比べると比較的幸福な人生を歩んだようだ。下積み時代の貧乏や、オペラの度重なる失敗はあったが、大きな挫折や… 続きを読む »

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「ラヴェル」 感想

ラヴェル―生涯と作品 作曲家モーリス・ラヴェルの生涯と作品。 世紀をまたぐ時期の、パリの文化の坩堝の中から生まれ出てきたダンディーな変人がラヴェルであった。フランスよりむしろスペイン(バスク)であった。意外に寡作であった… 続きを読む »

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「奇跡のホルン」 感想

20世紀前半に活躍した天才ホルン奏者の生涯。 続きを読む » 奇跡のホルン いいオケはホルンが上手い・・・というのがまことしやかな定説になっていますが、ま、言い得てると思いますな。 本書は、祖父、父・伯父が揃っ… 続きを読む »

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「バッハ」 感想

作曲家の謎(伝記を読む)シリーズ。 続きを読む » バッハ (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯) 「音楽の父」とも言われるヨハン・セバスティアン・バッハの生涯。 バッハの時代、音楽は音楽家自身や一般市民のものでは… 続きを読む »

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「猫楠」 感想

南方熊楠の生涯シリーズ、コミックス版。 続きを読む » 猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア) 南方熊楠伝を、水木しげるサンが飼い猫「猫楠」の目を通して描く。 前の本も参考文献のひとつに挙げられているし、大… 続きを読む »

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「縛られた巨人」 感想

皆さま、新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 続きを読む » 新年早々一冊本を読み終えたので、今年も頑張ってBLOGも書こうというわけで簡単に感想文。 縛られた巨人―南方熊楠の生涯 (新潮文… 続きを読む »

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「クラシック・ゴシップ!」 感想

クラシック・ゴシップ! ~いい男。ダメな男。歴史を作った作曲家の素顔~ 往年の大作曲家たちのエピソード集。 オビにまず、「いい男。ダメな男。歴史を作った作曲家の素顔」とあって、どことなく違和感を覚えたんだけど、読み始めて… 続きを読む »

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「私の人生の年代記」 感想

20世紀を代表する作曲家の一人、イーゴリ・ストラヴィンスキーの自伝です。 続きを読む » 私の人生の年代記―ストラヴィンスキー自伝 (転換期を読む 16) 自伝といっても、20世紀初頭から1930年代くらいまで… 続きを読む »

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「植木等伝」 感想

先月、作家・ルポライターの戸井十月さんが亡くなった。 戸井さんの作品はこれまで読んだことがなかったし、特別な関心もなかったんだけど、新聞記事を読んでいたら代表作のひとつとしてこの本が挙げられていた。かねて植木等氏には関心… 続きを読む »

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バルトークの謎、その2

前回、同時代の日本人が書いた本があれば(涙)…と書いたけど、一冊見つけたので読んでみた。 続きを読む » バルトーク―民謡を「発見」した辺境の作曲家 (中公新書) 取りあえず評伝かなと思って読み始めてみると、「… 続きを読む »

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