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小説

読書ノート 3

ここ2カ月間に読んでブログに書かなかった本のメモ。

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「村上海賊の娘」 感想

冒険活劇!

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「犬の力」 感想

メキシコを主な舞台とした、麻薬カルテルの首魁とアメリカの麻薬捜査官の死闘。

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「ポーカー・レッスン」 感想

初めて読む人だけど、著者自身は「サスペンス作家」といい、文春文庫のアオリによると「現代最高のミステリ作家」ということらしい。

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大組織の論理

池井戸潤をまた2冊読む。

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「ルーズヴェルト・ゲーム」 感想

池井戸潤、初体験。

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「ホテルローヤル」 感想

釧路出身(江別在住)の女性作家がラブホテルを舞台とした小説で直木賞を取った!というので、そのうち読みたいと思っていた。

その作家・桜木紫乃さんが先日の北海道新聞(「18歳」の特集だか)で取り上げられていたんだけど、記事に添えられていた写真が「道庁の前でコマネチ!のポーズをとる」ご本人。その姿になぜかハートを鷲づかみにされ、ようやく手に取ってみた。

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「スタイルズ荘の怪事件」 感想

先日仕事先の人とミステリー小説の話になり、「アガサ・クリスティーはポアロ物を始めほとんど読んだ」という。へぇー、すごいな。オレはというと、「オリエント急行」は読んだな。あとはえーと・・・と思ったところで、ポアロに興味を惹かれてその「デビュー」作を読んでみた。

※以下、一部ネタバレあり。

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「シャーロック・ホームズの思い出」 感想

「シャーロック・ホームズには兄ちゃんがいて、英国政府の重要な仕事をしているらしい」というのをどこかで読んで(例によってどこだったかは忘れた)、ふと興味を引かれたので、当該本を読んでみた。

シャーロック・ホームズの思い出 (新潮文庫)

著者/訳者:コナン・ドイル

出版社:新潮社( 1953-03-12 )

文庫 ( 350 ページ )


ホームズ物の2冊目の短編集とのこと。

読み始めてみると、あれ、オレってホームズ物をまともに読むのは初めてかも、と思い当たる(児童文学とかでしか読んだことがなかったかも)。

大人向けの(?)ホームズの人となりが描写されているが、事件に関わっていない時はほとんど引き篭もりであるとか、その割に拳闘を能くするとか、カン高い声でまくしたてるとか、時にはコカインなんか嗜んじゃったりするとか、これまで抱いていた一本調子なホームズ像には、若干の軌道修正が必要になった。ワトスン君との隠微な関係(?)なんかにも想像が行かないではいられません(笑)。

舞台も翻訳も古っぽくて大時代的(それもそのはず、発表は1890年代。この新潮文庫版も昭和28年発行、平成25年6月現在で113刷・・・なんて本、見たことないし)なんだけど、その推理のロジックや解決の満足感なんかはほぼ色あせていないように感じる。例の「モリアティ教授との最後の闘い」なんかもこの短編集でのできごとだったし、意外に面白く読めた。

ところでシャーロックの兄ちゃんはマイクロフトといって、推論力はシャーロックより上で、行動力は下で、体がデカイ(というより肥満)らしいデス。

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「1Q84」 感想

久方ぶりの村上春樹。

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