小説」タグアーカイブ

「ロング・グッドバイ」 感想

投稿者: | 2018-06-10

探していた本がなくて、ふと近隣にあったこの本が目に止まったので手に取る。チャンドラーは一度読まないとと思っていたし。 続きを読む » ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11) しかーし! し… 続きを読む »

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「数学ガール」 感想

投稿者: | 2018-05-20

数学ガール (数学ガールシリーズ 1) 高校生の「僕」と2人の数学ガールが、あーだこーだと言い合いながら、フィボナッチ数列など数学の問題に取り組むお話。 18世紀の大数学者オイラーを「われらの師」と呼び、素数や絶対値、方… 続きを読む »

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「ロシアから愛をこめて」 感想

投稿者: | 2018-02-06

007/ロシアから愛をこめて (創元推理文庫) 「007」シリーズの第5作。 ソ連の諜報機関が、西側の諜報機関に打撃を与えようとして、エースであるジェームズ・ボンドの殺害を企てる。亡命を装った美人刺客を、ボンドに(オリエ… 続きを読む »

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「シャドウ・ストーカー」 感想

投稿者: | 2018-01-02

シャドウ・ストーカー 上 (文春文庫) キャサリン・ダンスシリーズ#3。 ダンス捜査官の友人であるカントリー・シンガーにつきまとうストーカーの影。犯人は、彼女の歌の歌詞に沿って、次々に彼女の周りの人間を殺していく。ストー… 続きを読む »

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「花咲舞が黙ってない」 感想

投稿者: | 2017-12-20

花咲舞が黙ってない (中公文庫) さる都市銀行の「臨店班」に所属する、いささか直情径行すぎる女性社員・花咲舞と、若いのに故あってちょっと世を拗ねたげな先輩・相馬健のコンビが活躍する「痛快逆転劇」。 持ち前の正義感と行動力… 続きを読む »

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「カジノ・ロワイヤル」 感想

投稿者: | 2017-12-10

007/カジノ・ロワイヤル 【新版】 (創元推理文庫) 「007シリーズ」の第一作。 ジェームズ・ボンドの任務は、ギャンブル(バカラ)に勝って敵国スパイの資金源を断つこと(え?)。 確かにダンディーでカッコいいけど、カッ… 続きを読む »

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「ロードサイド・クロス」 感想

投稿者: | 2017-12-03

ロードサイド・クロス 上 (文春文庫) キャサリン・ダンスシリーズ#2。 言葉、表情や動作など、相手の様子から嘘を見抜くことができる「尋問の天才」ダンス捜査官の、連続殺人犯との化かし合い。 殺人現場の路上近くに置かれた十… 続きを読む »

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「スリーピング・ドール」 感想

投稿者: | 2017-11-29

スリーピング・ドール〈上〉 (文春文庫) キャサリン・ダンスシリーズ#1。 同著者の「リンカーン・ライムシリーズ」からのスピンオフ物。 「キネシクス」という技術を使って相手(犯人等)の心の動きを読み取る、尋問の天才にして… 続きを読む »

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「五匹の子豚」 感想

投稿者: | 2017-10-07

五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) アガサ・クリスティーのポワロシリーズ#23。 アメリカ版原題は「回想の殺人」といい、16年前に起こった殺人事件の真相を追う。こうした、過去をさかのぼるシリーズの最初らしい。… 続きを読む »

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「T.S.スピヴェット君傑作集」 感想

投稿者: | 2017-09-04

T・S・スピヴェット君 傑作集 映画「天才スピヴェット」が気に入りすぎて、原作を読んでみた。 またこんな大著を手に取ってしまった・・・というのが第一印象。大判で400ページになんなんとするボリュームである。横組みで、科学… 続きを読む »

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