時代」タグアーカイブ

「乱」 感想

投稿者: | 2018-08-14

黒澤明監督、1985年、日本。 武満ナイトの時に「観なきゃ」なんて言ってたのに、半年経ってようやく観た。音楽は、演奏も含めて確かにいいですね。 黒澤映画の金字塔のひとつ。ある戦国武将が、ふとトシを感じて、3人の息子に家督… 続きを読む »

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「超高速!参勤交代」 感想

投稿者: | 2018-07-12

なぜ読む本にリストアップしたかわからない。映画になった(というかこっちが、脚本家自身がノベライズした小説)というから、話題をどこかで見たんだろうなあ。 タイトルから、ただのドタバタ時代ギャグかと思ったら、そうでもなかった… 続きを読む »

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「座頭市物語」 感想

投稿者: | 2018-01-03

三隅研次監督、1962年、日本。 「座頭市」シリーズの第一作であり、勝新さんの出世作のひとつでもある。 大上段に構えているわけではないのに、往年の役者の凄みを感じさせる映画である。啖呵のキレ、迫力は言わずもがな、そこはか… 続きを読む »

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「羅生門」 感想

投稿者: | 2017-08-20

黒澤明監督、1950年、日本。 黒澤監督の名作のひとつですね。原作が「藪の中」(芥川龍之介)というように、人は都合良く嘘をつくもの、で、誰の言葉が正しいのやら、真相は藪の中というお話。 舞台はどうも陰惨だが(モノクロ映画… 続きを読む »

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「二つ枕」 感想

投稿者: | 2017-06-10

江戸・吉原の情景を点描した短編まんが集。 当時(というか本質は今も変わらないと思うけど)の男女の機微、嫉妬心などが活き活きと描かれる。 ふすま一枚で仕切られた部屋、遊女同士が行き来したりする距離感も意外で面白い。 ※独自… 続きを読む »

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「風流江戸雀」 感想

投稿者: | 2017-06-07

短編まんが集。古川柳を冒頭と末尾に絡め、それをフックに江戸の町人の生活ぶりを切り抜いていく。おおらかで洒落がある。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)いいね! (0)

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「とんでもねえ野郎」 感想

投稿者: | 2017-04-30

なんか引き寄せられるように杉浦さんを読んでいるが・・・これはイカンかった。 独特のギャグマンガである。「戯作」の流儀のようで、フツーのマンガのイディオムと違ってはなはだ居心地が悪い。 下級御家人の知られざる境遇や生態は面… 続きを読む »

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「粋に暮らす言葉」 感想

投稿者: | 2017-04-18

杉浦さんが亡くなった後、著作から家族らが拾った言葉集。 まず表紙のイラストがいい(「風流江戸雀」の一コマ)。 「江戸っ子の基本は三無い。持たない、出世しない、悩まない」 「江戸では、頑張るは我を張る、無理を通すという否定… 続きを読む »

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「のぼうの城」 感想

投稿者: | 2016-09-02

「村上海賊」の著者さん。 領下の者たちから「でくのぼう」と呼ばれ親しまれている殿様の痛快逆転劇。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)いいね! (0)

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「村上海賊の娘」 感想

投稿者: | 2016-08-18

冒険活劇! 村上水軍を始め史上実在の人物たちに取材した、血湧き肉躍る時代小説。面白かったー。 中でも織田信長や泉州(大阪)侍などの性格づけが秀逸・・・というか抱腹絶倒だった。 ※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中… 続きを読む »

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