[2] 遺伝子組み換えとの引き換えに…

Comments


さわ
2005/06/08 18:25
科学者というものは、自分の考えついたことを机上ではなく、実験で...そして現場でやってみたくなる人種らしい。

米が余っているのになぜに米を作らなくてはならないのか。実家が農家だから農家の米作りに対する情熱ってのは理解できるが、なぜ交配ではなく遺伝子組み換えなのよって憤りがあります。
ふら
2005/06/08 23:19
やはりこの話題は一言言っていたほうがいいかな。
うーん難しい問題だね、とりあえず自分の日記に意見書きます(笑)
さとしす(satoshis)
2005/06/09 01:30
同上ですね。過激に逆寄りだから(笑)。
HY
2005/06/09 11:10
なるほどなぁ。

いま現在、常に進歩する科学技術のおかげで我々の生活は成り立っているわけだし、なぜか倫理観の薄い科学技術のおかげで我々の生活は壊滅的な危機にさらされている(呪われている)わけだよね。
そして限りなく前者=後者なんだ。結局それが人間の営み、ってことだよな。

しかし遺伝子レベルにまで手を出す違和感って、ない?
核融合とかと同様、実はあんまりよくわかってないことに手を出している危うさがあるよ。
(根拠を示せ、と言われると逆に困っちゃうけど)

やりたい人がいるのは結構だけど、やらせたくない人だっているんだ。

*
科学技術がそれをやるかどうか、という議論のほかに、なぜそれが必要なのか、ということも考えたい。
その「必要」とは、ユーザーニーズではなく、(また科学技術者の探求ニーズというものでもなく、)ベンダーニーズなのではないか。
そこにも大きな違和感を持っている。
さとしす(satoshis)
2005/06/10 10:52
呪われてしまえと言っておいてなんだけれども、その一方で、違和感を感じる人がいる事は救いなんですよね。特に特定の宗教思想団体の受け売りから来ていないものについては貴重。

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