冒険の才能

2008/01/03 木 13:21
HY


まさに才能だろう。

*
また一節に、こうある。
「冒険††それは、まず生きて帰ることである。」

生きて帰り、語ることができて初めて、それは冒険と呼ばれる。

氏は、厳冬期のマッキンリー登頂を成し遂げたあと、雪原に消えた。クレバスに落ちてもひっかかるようにと、氏が考案した旗竿をつけたまま。

だから、最期の旅は未だ冒険にはなっていない。
氏はいま、どこの途中を彷徨っているのだろうか?

[7] <<
comments (0)
trackbacks (0)


<< 正月休みの生活
コーヒー豆が切れた >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]