卑屈すぎ?

2008/01/21 月 11:46
HY


ひろ師推奨図書シリーズ。

この1月からアメリカ国の大統領選が始まって、やれ女性の、やれ黒人の、いや前政権の反省のと、かまびすしいですな日本の報道が

なんで、かの国のお祭りにこれほどつき合わなくてはならないのか?

こっちで例えばフクダさんだアソウさんだと(増してやオザワさんだと)騒いでも、日本のリーダーなんか向こうに行ったらほとんど誰も知らないですわ。

極端な傾斜がありますな。

カネを出せ旗を出せ油を出せと絞られ、二酸化炭素なぞ知らんと突っぱねられ、金融市場が儲からんからと原油高騰の原因を一方的に作られ等々しているにも関わらず、植民地ドレイ民族の立場に甘んじ、それでもなお尻尾を振って、政治的にも経済的にも文化的にもスリ寄って行かざるを得ない哀しさいじましさ。

かくもお追従主義では、かの国の“没落”とともに日本も沈んで行くしかないでしょうよ。

で、この本。

image[街場のアメリカ論 NTT出版ライブラリーレゾナント017]
街場のアメリカ論」 内田樹 (NTT出版)


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