新聞の退潮
2008/01/21 月 15:16
HY
ちょうど不読書月間に突入中なので、読了まで4カ月もかかってしまった(^^;)。内容は、ほとんど頭に入っていまてん(意味ない)。
毎日新聞社の常務を務めた著者の目から、新聞を取り巻く現状と展望(+提言)について語る。
活字離れではなくて新聞離れであるという事実。
「紙」の販売にまつわる収益構造のねじれ。
(子会社の)TVをめぐる利権の渦。
二大新聞社の野望。
など、新聞が抱えるさまざまな問題について論じられる。
と、ここで、例の「大連立構想」が思い出ささる。黒幕は某ナベツネ氏だという話。なぜ良き市民のカガミたるべきメディアの代表が政局(権力)の黒幕を演じるのか? 単に個人的な権力欲の発露なのか、日本特有の世界最大部数新聞という“生き物”が持つ宿命なのかちょっとわからない部分だけども、日本の新聞がどこか歪んでいる証左のようには思われる。
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