団塊の読み方
2008/02/12 火 13:53
HY
ちょっと要約してみましょう。
大量消費時代を経て、まずモノが溢れ豊かになった。欲しいモノへの飢餓感が薄くなり、ニーズが拡散し、その中で手間・暇がかかるリスクに満ちた「結婚」の価値が相対的に細って行く。また核家族化・高齢化の流れとも相まって、単身世帯が増えて行く。結果、「家族」が崩壊する。
一方、格差社会の中で収入が少なくなっていく若年層。生活インフラを共有化するための結婚を選択する。さらに収入と自由時間を補うために、両親と近居し、生活資源や子供の面倒を見る時間を削ろうとする。
新しいこの「緩やかな大家族」像が、サブタイトルにある「平成拡大家族」である…。
後半に入ると、結構白けて来ますね。
筋がキレイすぎて、眉に唾べっとりもんです。
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