(10)(11)粉ツブひとつないグランヒラフ
2005/01/17 月 12:09
HY
ところでこの週末は、新雪のシの字もありません。
どうも最終気象兵器の来襲と関係があるらしいのですが、リフト上から下を見るととにかく薄皮一枚すら積もっていないという異様な風景です。
もっとも、パウダーを楽しみにして来た本州メンバーには気の毒ですが、穏やかなピステンをじっくり滑るのもたまには貴重なことです。パウダーには先週当たったし。へへ。
1月15日。
image[雲ツブひとつない羊蹄山]翌1月16日は曇りでしたが、羊蹄がまたクッキリと見えます。朝から帰路につくまでまったく雲がかからないというのも、この時期としてはやはり異様です。
コントラストがなく斜面が見づらい状況ですが、フラットバーンで基本練習にいそしみます。(それをフラ練と…普通は言いません)
昨日のテーマに加えてショートターンも練習してみますが、あまりうまく行きません。
花3の最も斜度があるところで転倒して斜面を1/3ほども滑落、下にいた人を巻き込みそうになって肝を冷やした一幕もありましたが、踏ん張り続けなくてもいい方法(乗り方というか、脚の抜き方というか)がわかって来て2壁をノー休止で滑り通すことができたり、それなりに進歩も見られました。
この日は2時間で切り上げましたが、非常に内容濃く滑りました。
50時間券は残り28時間。
テレ11日目(キロロ2、N9)でした。
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