景色が一変
2006/01/10 火 19:21
HY
(2006/1/11追記)
- 10日現在、道内で積雪量の対平年差が最も大きいのは積雪179cmの倶知安町。平年値を75cm上回っている。
- 通常は1月下旬以降に見られる強い寒気の流れ込みが、今冬は昨年12月中旬からと比較的早かったため。(札幌管区気象台気候・調査課) 「北極振動」が昨年11月以降、放出状態に急激に切り替わった。
- 9日現在、北海道付近の日本海の海面水温は平年より1℃前後高い5†7℃。大気との温度差が大きくなり、「大気が大量の水蒸気を吸収して雪雲が厚くなっている」(函館海洋気象台観測予報課)
- 石狩、空知、後志管内は11日も、局地的に大雪となる見込み。吹雪や雪崩、突風、高波に注意。(札幌管区気象台)
- 今冬、道内で起きた雪害による事故の死傷者は死者3人、重軽傷者101人の計104人に上り、昨冬の総数72人を大きく上回っている。
《1》屋根の雪下ろしははしごを固定し、命綱を付ける《2》除雪機使用の際は周囲の安全を確認する《3》歩行中は落氷雪に注意する。(北海道庁)
以上、北海道新聞より。
(2006/1/11 21:15追記)
「77cm」とか「137cm」というのは、積雪量の勘違いだったようです(^^;)。
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