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2010/01/11 月

(13) キロロ -8℃ ハレ +α

駐車場に着いた時はハレだったんだけど、間もなくゴン降りになった。6:00くらいから降って待っててくれたらよかったのに(笑)、なんだかタイミングが悪いなぁ。

長峰トップでクルブシ弱。長峰2Aで1本、慎重に足慣らしをしたあと2Bに攻め込むが、薄皮の下がガリ。ギャップ出まくり。単なる苦行です。

2A×1→2B×2→2C×1と舐めたあと、余市1Bで流れるような滑走(嘘)を2本ご披露し、キロロはあっさり終了。

微熱少年で休みだった昨日は各地なかなかいい雪だったらしいし、どうも間の悪い3連休、だったなぁ。
ところで今日はオマケを少々。


昨夜、キロロやヒラフの行き帰りに国道から横目で見ては気になっていた某林道を登ってみることを思い立った。
もちろん、コンディションが悪すぎたりよすぎたりしなければ。

キロロの帰りにクルマを停めると、雪だったけど視界はある。雪だったけど先行者様のトレース痕を見ると深すぎたりはしない。つーわけで、コンディションOK。

国道沿いの待避所を拝借して10:40に出撃する。

クルマがすでに4台くらい停まっていたり、直前にスノーシューで登っていったボード3人組がいたり、途中すれ違ったおじさんが「6人くらい入っていったよ」と教えてくれたり、意外に賑わっている様子。もっとも行き帰りに人の姿は見かけなかった。
(トレースはしっかり使わせてもらいました、ありがとうございます(^^;)>先行者様)

すぐに林道を外れて山に分け入って行くと、なんとオープンバーンが広がっている。標高も低いし、ブッシュをかき分けかき分けなんだろうなと思っていたので望外のヨロコビ。しかもそこそこの斜度がある。雪質もいいし、ちょっと盛り上がるねぇ。

ほどなく稜線に出る。いつも朝里や毛無峠から見上げるアンテナ群がやや眼下に見える。

明瞭なピークがない台地状の場所だし(最高点はけっこう奥だし)、深追いするつもりもないので、静かな林の中でしばしマターリしたあと、シールを外して降下する。

滑り出してみると、ひゃー、なにこれー、軽ーい、深ーい、楽しいーっ。

距離こそ短かったが、今季サイコーの雪だった。気温が低かったのも幸いしてるんだろうな。

写真はだいぶ下の方、林道に出る辺りの斜度ももうないところだけど、雰囲気はかくのごとし。

降りてみると11:45、ほんの1時間ってとこだけど、裏山散歩は大成功。

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Comments

毛無をニセコの帰りに通る時、いつも何台かクルマが止まっているポイントが確かにあるよね。

もちろん気になっていた(笑)
そうそう、そこです(笑)。

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