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2010/09/23 木

道東の山とご当地グルメの旅

1日休みを取って4連休とし、毎年この時期恒例の遠出に行って来ました。
今回は道東・摩周岳攻めであ~る。

実は羅臼岳~硫黄山縦走を目論んでいたんだけど、下山後の道路が通行止めになっているらしいこと、熊の目撃情報が多くて入山規制がかかっていたことなどから今年は断念、代わりに道東で2日2山をやることにした。

初日と最終日は移動に充てる。遠いけどゆったりした旅である。

いつもは走り出したら止まらないオレだし、道中の観光地なども特にチェックしていないが、芦別の三段滝というのがふと目に入り、止まってみることにした。

今回は目についた観光地に寄る、という流れがこれでできたのであった(^^;)。

左の写真クリックで拡大できます。

次に寄ったのがかんのファームさん。9/28の道新朝刊にたまたま載っていたように、サルビアが見頃なのであった。

折しも山では初雪という寒い中、真っ赤に咲き競っている花がなんだか妙であった。

さて、どっか遠出をしたらかの地のご当地グルメを探訪しよう!というのも近頃オレ(たち)の流れ。

今回まず選んだのは、美瑛カレーうどんである。いくつかお店がある中で、丘の宿こえるさんに入ってみる。

美瑛産小麦粉を使っている、つけめんスタイルである、美瑛産豚のしゃぶしゃぶ肉、びえい牛乳がついている、などが条件になっていて(北海道じゃらんの肝煎り)、このお店では手作りとおぼしきパンなどもついている。

小麦のコシはもうひとつな気がしたが、カレーは絶品。パンや、サラダについていたトマトまでかなりのデキで、これは人にもお薦めしたくなる味であった。

旭川を過ぎ、層雲峡方面へとヒタ走る。

前日に旭岳・黒岳で初雪ということだったが、確かにお山は白く冠雪している。いよいよ冬だね~。

つーわけで層雲峡にも立ち寄ってみる。久しぶり…というか何十年ぶり?(^^;) 土産物店や飲食店が並ぶプロムナードはなんだか小じゃれた雰囲気になっている。

写真は黒岳ロープウェイが発つところ。

層雲峡ビジターセンターにも(促されて)入ってみたが、思いのほか充実した内容。近隣で見られる野鳥の剥製とか、ナキウサギの声とかね。熊の剥製などもド迫力。山でこんなのに遭いたくないなぁ…。

写真は、昔なつかしボタンを押すと場所を豆球で示してくれるジオラマだが、けっこうカッコいいのである。

プロムナードの両側にはラーメン店が妙に多いのだが、あの登山軒がお花で大変なことになっていた(笑)。

写真クリックで拡大できます。

さて、この後は一気に北見まで走り、本日2つめのご当地グルメ、オホーツク北見塩やきそばに挑むである。展開している店舗が多くて迷うのだが、ホテル黒部(レストランシェルブルー)さんにした。

これも北海道じゃらん系で、道産小麦のほか、オホーツクのホタテ、北見名産の玉葱を使うなどが条件となっている。このお店では温玉がユニークポイント。

お味の方はちょっと期待ほどではなかったけど、楽しませてもらった。

居酒屋で出してるとこが多いみたいね。


初日は約400km走って弟子屈の川湯温泉に投宿。朝食のみでよいので小ぢんまりした宿「ホテル川湯パーク」を取ったが、これが必要十分の設備ながら、気取ったところがなく、細かいところに行き届いているとても感じのいい宿だった。次回この辺に泊まることがあったらまたここだな、ということで一致。酸性硫化水素泉のお湯もなまらいい。


てなわけで明日へとつづく。。。

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Comments

芦別から美瑛あたりは、うちのシマだな(笑)

三段滝は、天気が悪いと非常に寂しいところ。
今度は街まで下ってぜひガタタンをご賞味くださいませ。
ガタタンを食べたことはあるんだけど、本場芦別ではまだですね~。
いずれ芦別岳も攻めねばだし、行ってみたいと思います。

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