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2005/11/26 土

妙なものを作ってみる



近ごろポールズカフェづいている私(たち)でありますが。
今日の夕食は、そのランチに触発されて、ひとつ妙なものを作ってみた。

  1. じゃがいも1個を薄くスライスし、水にさらす。
  2. 卵3個にちょっと強めの味をつけ(塩コショー+砂糖+牛乳少々)、よく溶いておく。
  3. パイ皿にオリーブオイルを塗り、卵をちょろっと垂らす。
  4. じゃがいも、スライスベーコン、とろけるチーズを交互に、層状に敷き詰めていく。
  5. 最後に溶き卵全量をまわしかける。
  6. オーブンで焼く。(最初180℃程度で30分、その後220℃で5分)
  7. いい感じに焦げ目がついたら出来上がり。

焼き上がりが上の写真、切った断面が下の写真である。

ポールズカフェ版と食感は全然違ったが、まずまず、んまかった。

これは何なんだろうなぁ。ポールズカフェのメニューには「コンポート」とあったけど、煮た果物じゃなくてもコンポートって言うんだろうか。(単に内容が変更になったのだろうか。)
名も知れぬ、妙な夕食であった。

昨夜の晩酌には合うメニューだったかもしれないね。うしし。

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おお、うまそー
おお、うまそー

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