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2008/09/27 土

POWDERMAGさらに

んん? まずいゾ…。

POWDER MAGAZINEの第2号が届いてしまった。
はて、2年契約の2年目だったっけ…?
それとも、また請求(引き落とし)されちゃうのかな…?

なんだかよくわからないけど、届いちゃったものは少し楽しんでみることにした(笑)。
パラパラっとめくっていると、なんだか非常に違和感のあるページが目に入った。

なんだろう?と思ってめくり返してみると、ATOMICの広告だった。

意味不明のチャイニーズキャラクター(命父雪冬土風火水とか)や、カタカナもどきが並んでいる。
Volklのネーミングといい、スキー業界って日本か中国ばやりなのかねぇ?(日本と中国の区別がついてない可能性はある)

で、目に入ったのはその中にあったハンコ(右写真)だった。「札幌…」と書いてある。
さらによくみると、「調製 62.12.16.13時 札幌駅立売商会」とある。

駅弁じゃねーか!(笑)
しかも「62」というのは、昭和62年?
旅の想い出だろうか、よく後生大事に持ってる人がいたもんだ。

まためくっていると、今度は「Japanese」という単語が目に入った。
スキーヤーのクリス・ベンチェトラー(ベンチェラー?)のインタビュー記事だ。

“日本の人たちはすばらしいよ。あの国は清潔だし、スシなんかサイコー。どこでもスシロールを出してるわけじゃないけど、メニューをただ指させばOK。どれも美味しいからね”

もうひとつは、チト思い当たる節もある記事。
「スティーブンズ・パスのパトロールが聞いた、バックカントリーゲートでの11のせりふ」という。
テケトーに訳してみる。(※)

1.“危険なんかないよ、だってピーカンじゃん”
2.“ああ、準備はできてるよ。ケータイ持って来たから”
3.パトロール:“今日は危険だってこと、わかってますか?”
 スキーヤー:“そんなことないよ、さっきザクザクにしてきたし”
4.“バックカントリー装備? ああ、このボードはパウダーにぴったりさ”
5.“トランシーバー、持って来ようと思ったんだけど電池が死んでたんだ”
6.“ビーコン、シャベル、プローブなんていらないよ。撮影するだけだもん”
7.“ビーコン? 僕ら3人で1個持ってるよ。順番に使うんだ”
8.“僕ら装備は持ってるけど、クルマに置いてきた。ピークには行かないからね”
9.“装備を持ってるかどうかに意味あるかい? 一人で滑ってるんだから”
10.“次の給料日にトランシーバーを買おうと思ってたんだけど、彼が太板欲しいって言うの”
11.“練習はしたよ。店員さんが、道にあるゴミ缶からどうやって見つけるかを見せてくれたよ。2回もね!”


まーなんにせよ、冬の空気感が着実に高まって来ちゃうね。(踊らされてるかなぁ(笑))
やばいです。


(※)
テケトー過ぎましたか?(笑)
  • 「avie danger」とあるのを単に危険としたけど、「avie」が辞書にもない。最近の口語だろうな。危急の、みたいなニュアンスかなぁ?
  • 「transceiver」は無線機でなくビーコンの意味で使われることもあるようだ。

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