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2008/10/31 金

救急法基礎

これも冬のケハイの一環と言えばそうなのですが、日本赤十字社北海道支部主催の救急法基礎講習を受けて来ました。
AED(自動体外式除細動器)を中心に、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の知識と実技でしたが、どれも初めてだったのでたいへん勉強になりました。

定員15名のところ、今回の受講者は4名。ちとアセったけど、そのぶん何度も実技ができたのはよかったかな。
もらったテキストには、習った内容のDVDまでついていました。

さあこれで、実際に倒れている人を見てなにほどができるかはナゾだけどねぇ。

ところで、何度も電流を流され、心臓をマッサージされ尽くしたご苦労様なダミー君。(よくできている)
この姿を見て、

この姿を思い出した。
なんとなく似てない?(笑)

ちなみにこの10-12月期は札幌での講習がないので石狩のを受けたんだけど、石狩市ではAEDの普及啓蒙のために無料にしているんだそうだ。
他の会場では1,500円くらい会費がかかるところもあるようなので、お得かも。(と他地域のオレが宣伝するのもナンだが…)

(2008/11/2追記)

人工呼吸の際に口に当てるビニール製の道具(キューマスクという商品)。

写真の黄色い出っ張り(逆流しない弁つき)は患者の口に噛ませるもの、唇の絵は自分の唇をあらわしていて、こんだけ大きく被せなさいという意味。

洗って、一応携行したいと思います(^^;)。

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Comments

今のダミーは男ですか。
ワシらが救急法習った時は少女で、膨らみかけたバストにドキドキしたモンです(確か名前はレサシ・アン)。
まだAEDが無かったころわたしも石狩で受講しました。
参加者は雪仲間のみだったため、山岳救助について質問したところ、石狩には山が無いですから・・・といわれたことが印象的でした。(今は有るけどね)
爆笑じゃーーー!
似てるよーーー!
思い出した貴方が素敵!
似てるね。
ニョーボ殿が言うんだから間違いなし(笑)。

>う
練習なんだから心の障壁が最も高い対象の方がいいかも知れませんな。ビビるけどな。
しかし、なに人?

>37
今はある? モエレ山…じゃないよな。石狩新山?
講習受けました。でも......

ちょっとだけ役にたったコト1回

固まってしまって「救急車お願いします」すら言えなかったこと1回

以上
あの人形は外国製(国籍失念)でかなり高価なものだそうです。
AEDがなかった頃は、毎年口づけかわしていました。
くさいんだよねー。
思わずう氏の名前を呼びたくなったのでは?
大きな声じゃ言えませんが、わたしたちは、毎年おふざけしていておぼれそうな顧客を勝手に想定して「◯◯くん!◯◯くん!・・・・意識なし。・・・呼吸なし。××せんせー救急車お願いしますっ」ていうことをやって講習会を現実味のあるものにしています。
一枚写真を追加したけど、いまは感染症予防のためこういうマスクを使います。
マスクを持ってない場合は人工呼吸はしなくてよい、とされています。

いきを吹き込むダミー人形の肺(ビニール袋)も毎回替えるそうなので、くさくもないし不衛生感はなかったよ。

ヒゲがないので、顔ではう氏は思い出さなかったなぁ(笑)。
あ~、でも胸毛があるとダメなのでAEDの中にはカミソリが同梱されているものがあるとか。(感染予防ということではどうなのよ、つー感じはするけど)

「おぼれそうな顧客…」は、昨今親にバレるとやばいのでやめた方がいいと思います(笑)。
わたしたちはAED講習の時、胸毛のある人用には予備のパッドでガムテープのようにベリッとやって毛をとってからやってくださいと習いました。

ちなみに数年前までの心肺蘇生法は、ウェットティッシュを人形の口の部分にかぶせて行いました。くさいのは、材質のニオイです。有機的な異臭が気になったことはなかったです。マウスピースをもらいましたが、写真を見るとずいぶん進化していますね。善意の人が感染しないようにという配慮がされるようになってきているのを感じます。

AEDになってから、訓練も、消防署などに出向くのではなく、実際にプールサイドで行いAED置き場までダッシュして持ってくるところからやるようになったり、より実践的な訓練になりました。心肺蘇生法に比べると機械が手順をしゃべってくれるので安心です。
プールの時は、AEDをあらかじめプールサイドに持参すればよいのに、と思ったら、AEDは町の人向けに設置されてあるものでもあるから、場所をむやみに動かすことはできないそうです。
学校に設置されているっていう情報が、一般に広がっているかどうかわかりませんが。

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