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2010/07/27 火

哀愁のブルーツース

いい加減ロウガンなので今度は大きいディスプレイを使おう、ひいてはディスプレイまわりがスッキリするであろう外付けのBluetoothキーボードとマウスを使ってみよう、ならばついでにThinkPad本体の方はひらかなの無い英語キーボードを選んでみよう。

と思って、そういう仕様で注文したThinkPad X201に関するメモ。
まずBluetoothが落とし穴だった。

買ったキーボードとマウスは、通称エロコムの製品。感触そのものや紐ナシなところはたいそう快適で気に入ったんだけど、いかんせん接続がよく切れる。しばらく放置した後やスリープから目覚めた時、USBプリンタの電源を落とした時など。

で、接続が切れると再起動するまで回復しない。

デバマネを見ると、ドライバが姿を消していたりする。

これが1日に2~3回ある。

切断のたんびにいちいち再起動ではたまらんので、ネットでさまざま調べつつ、デバイスの電源をオン/オフしたり、ワイヤレス設定をオン/オフしたり、いわゆるマイ Bluetoothの設定をいじったり、コンパネの管理ツールをごにょごにょしたり、およそ目につく対策を片っ端から試してみたがダメ。

あとスタックを複数共存させるというのもあったが、これは別の問題が出てきそうでめんどい。そのほかは相性問題やBluetoothは過渡期の技術、みたいな説明も…orz。

いい加減じれったいので、Bluetoothデバイスは売り飛ばすことに決めた。ええ、叩き売りですよ、もうね。

おかげでデスクの上がまたスパゲティ・シンドローム的な歓迎したくないたたずまいに戻ってしまったが仕方がない。

別の無線方式だったら大丈夫なんだろうか…もう根気も金もない(涙目)。

(2010/7/30 追記)
後日談アリ。



次に英語キーボード。

なんと、工場出荷状態(届いた時の状態)では、キー印字とスクリーン表示が一致していない。つまり、例えば「@(Shift+2)」のキーを押すと「"」と出たりするし、あろうことか「_(アンダーバー)」が出せなかったりする。

やや、こいつぁーやっちまったか!、と一瞬目の前が暗くなったが、こちらはドライバの設定で直った。(注:下記はWindows XP Pro SP3の場合の手順)

1.コンパネから「キーボード」を選択し、「ハードウェア」タブを開く。(「101/102英語キーボード…」が選択されている)
2.プロパティを開き、「ドライバ」タブを開き、「ドライバの更新」を選択。
3.◎いいえ、今回は接続しません を選択→次へ。
4.◎一覧または特定の… を選択→次へ。
5.◎検索しないで、… を選択→次へ。
6.□互換性のあるハードウェアを表示… のチェックを外す。
7.(標準キーボード)-日本語 PS/2キーボード(106/109キー)など現状と別のモデルを選択→次へ。
8.PS/2マウスポートがうんぬんというアラートが出るが無視して「はい」
9.再起動

起動したら1.~6.を再び行い、7.(標準キーボード)-101/102英語キーボード…を選び直して再起動、すると英語キーボードとして認識される。(アンダーバーもShift+「0の右隣のキー」で無事出る)

なお、日本語入力には別状ありまへん。



ところで「大きいディスプレイ」は、たしかに字は大きくできるんだけど、視界の中での液晶面積が大きくなるわけで、かえって目が疲れるぞという結果に…orz。

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