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2006/03/05 日

[24]デビュー戦

ネオパラ登行イメージ
登行イメージ。
赤=登り、青=下り
クルマを停める場所までうちから15分! 手稲山サブピークの838m峰(通称ネオパラ)に登って来た。
一応、雪山デビュー!
雪山の先輩で、奥さんの姉ちゃんのダンナの弟(←長っ)・エイジくんと一緒。
何しろいろいろ不慣れなんで登りに4時間(早い人なら2時間程度らしい)もかかっちゃったけど、ちょうど天候もよくて、サイコーな山行なのだった。

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予報では最高気温が+5℃というし、寒くはないだろう…とは思ったけどこれがまず暑いのなんの。登りは汗ダクだった。
稜線あたりから風が吹き始め、ピークでは雪模様だったので、装備が多すぎってことはなかったけど、なかなか難しいもんです。

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シールの威力にはびっくり! 多少はズリ落ちたりするのかと思ったら、かなりの登坂能力だった。
想定外だったのはバインディングのクライミングサポート。バネが甘いのか、全然立たねぇ~。少し改造しなくちゃならんか。

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ルートファインディングは意外に難しい。登りは夏よりも地形がみやすいので特に問題はないが、下りはすぐに「あれ?こっちでいいんだっけ?」となる。よほど注意しなければ。
上のオープンバーンでは、横幅10m、亀裂の幅1mくらい、深さ1m以上(地面まで)、の大クラックがあってびびる。

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雪は完全に春の腐れ雪。
新雪もあったのでピーク直下くらいは面白かったけど、あとはまだシールつけてんじゃないかと笑っちゃうような重雪だった。
ザラメになったらまた良さげねぇ。

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久しぶりに足腰がガクガクになった。(靴ズレもできたし(^^;))
けど、登り途中の休憩時なんかは本当に気持ちよかったなぁ。
病みつきになりそうっす。

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Comments

そうですな、最近のスキンの威力といったらもぉ〜。
直登につぐ直登でいつのまにかすごい急斜面をまっつぐ登ってるんだよね。
すり足は初めてはむずかしいかも。
無意識にスキーを浮かせて歩いちゃうんですよね。
服装も上着は必ずザックに入れて登ってます。
汗をかくと後で寒い思いをしちゃいますからね。
とにかく春のツアーは雪質より天気のいい日に登って楽しむ、これですな。
明日は天気が良ければ羊蹄山を京極側から攻めます。
私も歩き始めは板を浮かせたらいいもんか、すり足がいいもんか、色々考えながら歩いた結果、というか板が重くて必然的にすり足になりました。

ホント登って楽し、休憩して楽し、だわね。
わたしも本日神楽峰にいってきました。登ったのは標高差300メートルくらいですが、天気がよくて、遠くの山々を見ながら楽しい(苦しい)登りのあとは、思いの外やわらかい、しかもノートラックの斜面もあり満足です。シールでの登りのコツを改めて教えてもらいました。私はけっこう滑ってしまいました。。。いつか一緒にツアースキーに行きたいですね!

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