2006/12/29 金

スポォツ大国北海道

コンサドーレ札幌(天皇杯準決勝)はいい試合をしてましたなぁ~。
この戦いっぷりならもしやひょっとして?と十分に思える内容ではなかったでしょうか。
実際、あの2点目がなければ勝っちゃってたかも知れません。

しかし世紀の大誤審。寝てたんでしょうね、あれは。
審判からして五流だもの、日本が世界で戦えるわけはありません。

2006/12/28 木

業連

久々の方々と是非お目にかかりたかったので、明日はニセコへ行こうと思っていたのだけども、コンディションが(あまりにも)悪そうなのと、ワケあってお節料理の準備をせねばならないので、やめることにしますた。

またいつかお目にかかりましょう>久々の方々。

2006/12/27 水

おお、友よ。

札幌コンサートホール(Kitara)での「札響(札幌交響楽団)の第9」、聴いて来ました。
札響、何年ぶりかなぁ。確か初めてではないんだが…記憶にない。
Kitaraも初(中島公園駅は30年ぶり(笑))。すごい、素晴らしい施設じゃござんせんか。これも、札幌にこんなのがあるんだと自慢したくなる代物ですね。

第9は、指揮/尾高忠明、ソリスト/バリトンのロバート・ハニーサッカー他、合唱/札響合唱団らの陣容。
管(特にホルン)が肝心なとこで結構トチってたり、座り位置のせいか高音(特に合唱のソプラノと木管)がうるさかったりはしたけど、過不足なく、たいへん楽しませていただきました。

音楽が流れるべきところでちゃんと流れていて心地よかった。終楽章「よろこびの歌」提示部で木管が絡むところなんか大好きなんだけど、目頭が熱くなりました。この流れが全編に通るようになると素晴らしいと思いまつ。

オーケストラ鑑賞は、ひもといてみますと3年前以来。10年で3回目、って感じかな?(笑)
こう、行くと、「いいなぁ」と思うんだけどね。
来年はまた行ってみようっと。

2006/12/25 月

(5)(6)「ニセコOFF」

(5)12/23

旧「FSNOW」メンバーが集まって滑りかつ呑み倒そう!というイベント(OFF)が開催されたので、参加しますた。
この日は、関西から2名、関東から1名、札幌組4名の総勢7名。ほとんど1年振りに顔を合わせても久しぶりという感じがしないところが何とも言えませんね。

朝は、クルマを走らせていても先週と同じような景色。雪はほとんど期待しませんでしたが、ゲレンデは多少は降ったようで、ガリガリではありません。少ない少ないといってもそれなりに滑れるんだからいいよね、北海道は。

昼は…というか10:30にはもう(笑)望羊へ。まったりとダベりかつ昼食のチャーハンがたまりません。午後からも少し滑ろうと思いましたが、風雪が強くなって来たので、本当に少しで終了。

夜は、これまた久しぶりのaroyにお邪魔して宴会。
今期から導入のフーガルデン樽生(旨いぞうこれ)、それに縁起物のデリリウムクリスマス(写真)を堪能させていただきました。デリリウムは旨いが、やっぱズッシリと重いす…orz



おお~、深いっ!
というのはウソで、
転んでいるだけ
(c)ふら氏提供
(6)12/24

前夜から多少は降りました。(クルマには15cmくらい)
やや湿った雪ですが、なかなかよさげです。

ノーネーム(つーかスヰンギングモンキー)下でメンバーMとPが行方不明になりましたが、誰も意に介さず(笑)、花3、モーグル、6B片斜などを一通り嘗めまわします。薄いけど柔らかく返りもよい楽しい雪です。

2時間ほど滑ったあと、第1で練習しているボード初心者と先生を見物に。

下の方は、湿ってたせいなのか温度帯が違ったのか、板がまったく走りません。いたく不快なので、足はまだ残っていましたが早々に上がりました。

みんなで時計台ラーメン食ってこの日は解散。

*
札幌は40cmの降雪。記録的だったんだそうな。

2006/12/19 火

Aleut-Heaven

なだれ情報01号が出ました。
今年は出さないのかなァと思ってたが…。

2006/12/17 日

(4)ヒラフデビュー!

満を持して(?)、今季初ヒラフ。50時間券買いました。

しっかしなー、この時期にして国道はほぼオールドライ、羊蹄山もアンヌプリピークもクッキリ。
当然、バーンはカリカリ。
いい練習日和となりましたよ、へへん。

*
ところで。
テレマークって素敵ですねぇ~!
K3リフトで隣合わせたアルペンスキーのお姐さんから開口一番声をかけられました。
少々面食らって「ええ、素敵ですよ?」と思わず真顔で答えたんですが、「リフトからテレマーカーを見つけると、じっと見ちゃうんです。憧れるわぁ!」と、話すほどにウットリ度は上がる一方。

「いやぁ、そこまで思うなら、ご自分でもぜひやってみたらどうですか?」と言ったら、「イヤーっ、私ね、60歳からスキー始めたの。テレマークはまだまだムリだわぁ」と仰る。え?60歳から始めた?
改めてお顔を見たが、もっと全然若く見えます。

センターコース方面へ方向が一緒だったので、後ろから滑りを拝見しましたが、おっとびっくり、かなり上手いです。

いくつになっても好きなものがある、ってのが何たって素敵です。

2006/12/16 土

[3]埋没体験


弱層ハケーン。
2度目の札幌国際、NOMAD社主催の「地図読み&雪崩レスキュー実技講習会」に参加して来ました。

ゴンドラ上へ進入してのその内容は、コンパスと読図の基礎(地図と地形の対照)、弱層テスト2種、ビーコン捜索の練習、チームレスキューの初歩(リーダーになってみよう!)、埋没体験、といったメニュー。

中でもタメになったのは、埋まった人間にプローブで触れる時の何とも言えない「むにゅっ」とした感覚が分かったことかな。

しかし雪に埋まるって苦しいもんだねぇ。窒息死するくらいなら、流されて頭打って死んだ方がマシだわ。ヘルメットかぶるのやめるか(違)。

NOMADさんの講習は、ま、前回の座学よりちゃんとポイントが押さえられていつつ、どこかしら浮世離れした抜けた感じがよかたです。
でも9:00から15:00までのみっちりカリキュラムは疲れたヨ。

2006/12/12 火

ガテン系!

またまた、しみつ兵器を購入。

ミズノのARCH HAMMOCKシリーズというそうな。
(なぜか、この商品はWebサイトには掲載されていないけど)
土踏まずを吊り上げるようにサポートしてくれるそうな。
もちろん、ブレスサーモ。
しかも、「ふんばりやすいタビ型」であ~る。

また滑りがランクアップしちゃうなぁ! あっはっは! はぁ…。

2006/12/11 月

「甘い試算」だとう?

苫小牧東部地域(苫東)で作った氷を東京に運んでビルの冷房に使う「雪氷輸送実験」が実用化に至らず、国土交通省北海道局が二年間に投じた約四億八千万円もの巨費が無駄になる可能性が出てきた。

北海道新聞 経済

以前、「素晴らしい」と書いたセキニンもあるので、一応貼っておく。

「商売にならなそう」というのは結果的に仕方ないとしても、「苫小牧-東京間のトレーラーの船賃(荷物一トンにつき最高一万円)を含んでいない」など、いい加減な官業を働いておいて5億かよ。

そのカネ、何だと思ってるんだ。

もう少し考えれホントに。

2006/12/10 日

(2)「完璧なシナリオ」

滑走2日目。
少年M”をスキーの世界へと誘うシナリオ、今日はその後半なのであ~る。

Mを自宅からラチってキロロへ。カミさんとMのスリリングな会話(「よくもあの時あんなに豪語した」等)や、ボード仲間に見つかるまいとコソコソするMの姿がめちゃ面白かったんだけど、M、心なし緊張はしつつも9年ぶりというスキーはまぁソツなくこなしてしまった。つまらん…リフト降りる時に横になるとかちょっとは色気を見せればいいのに(笑)。

ま、サスガというべきか、久しぶりなりに非常に素直でスムーズな滑りっぷり。今後も伸びしろはあると見た。
せっかくだからタマにゃぁ滑りなさいね>M。
と、おだてたりすかしたりしつつ…(笑)。

さてカミさんの方は、いろいろ紆余曲折がありつつ結局ブーツを新調、これも今日デビューとなった。やはり足に合っているのはいい道理で、初滑りなのにかなり快調だったモヨウ。

で、実はオレも新調(^^;)。昨シーズンモデルが安かったので思わず…。
いや、やはり足に合っているのはいい道理です。うんうん。
それにすんげー軽いの。疲労度が全然違うんだわ。

夕飯は今季初のラムしゃぶ。
当然、レモン攻め。(写真が本日2名の消費量)
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