2010/06/22 火

「地域振興」について

昨日書いたエントリに関連して。
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2010/06/21 月

未来のA代表

のっけから“予想”が外れていて、しかも金曜になったらさらに大きく外れるかもしれないニオイまで漂い始めてるけど、まぁ、いい方に外れてるんだからいいっしょ(ぉぃ笑)。
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2010/05/25 火

ボヤキ節

野村カントクが、かいり性だいどうみゃくりゅうだかっていうやけにゴツい病で入院していると知ったのは誰かのTweetでだったが、同時にサッチーが国技館で相撲見てる(のがTVに映ってる)けど?なんて言っている人もいた。

先日別のTV番組で、本人の姿や声こそ出なかったが「ご迷惑をおかけして…風邪ですよ風邪」というコメントが伝えられていた。

いずれにせよ危急の話ではなさそうで胸をなでおろす。ゴシップ報道の世界ってなんだか奇怪ですな。
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2010/05/19 水

もう一つのA代表

サッカーW杯・南アフリカ大会の開幕まで1カ月を切った。代表選も最近はサッパリ見なくなったけど、今回の日本はどうかなぁ。どうも前回なみなんじゃないかなぁ。
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2009/11/27 金

神の手は審判に与えよ


※写真はイメージです。
「神の手」がまた出現したらしい。

この18日に行われたサッカー、フランス-アイルランド戦で決勝点のアシストをしたフランスの主将アンリ選手が、そのゴール前で手を使ったのだ。

笛は鳴らなかったが、TVの映像にその反則シーンがしっかり映っており(そのシーンはオレも見た)、アンリ選手自身も手で触れたことを試合後に認めている。

ところがこの試合、ワールドカップの最後の切符をかけた欧州地区のプレーオフだったからさあ大変。試合の帰趨を超えて、どうも両国間の国際問題にまで発展した(している)らしいのだ。

スポーツのアヤというものじゃないか、誤審もサッカーのうちだ、という気がオレだったらするけれども、そこは巨大化したワールドカップの舞台。互いにいきり立つ気持ちもわからないではない。

その中でFIFAの見解がよい。「ルールは審判の決定が最終的なものと明記しており、再試合などの必要はない」とアイルランドの猛抗議を毅然と突っぱねたのである。

ルールがあり、審判がいてプレイがある。それがスポーツゲームでいいのではないか。

誤ったんだか意図的だったかは知らないが、当の審判も相当に胃が痛いだろうけどね。
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2009/11/03 火

ハムの強さ

「G」が進出した時点でもう日本シリーズは見ないっ、と思っていたんだけど、第一戦のTV解説がノムさんと聞いて見てみることにした。

(ちなみに第二戦の解説はキヨハラ氏+ゲストにシンジョー氏。順番が逆だったらやっぱり見なかったかも知れん(笑))

いやさすがですなぁ。

時としてボヤキや毒があり、また札ドの大歓声にツブヤキ声がかき消されたりもしたが、抽象的なことや精神論的な面からではなく、状況がこうだからこうなる、こうすべきだという理詰めの指摘には説得力があった。

前にも書いたことがあるが、この説得力が組織やプレイヤーを動かす原動力だったろう。
(ただ、マスコミを介したボヤキが伝達の主な手法だったので、うまく回らなかった部分も多かったのではと邪推するが…(^^;))
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2009/09/01 火

ルールのビミョウさについて

審判、それってありッスか!? スポーツをとことん楽しむウラ事情 (だいわ文庫)
某マイミクさん経由で興味を持ったので、こんな本を読んでみた。




先週の木曜だったか、朝のTV番組で司会のオグラ氏が、先日開催された世界陸上の女子800mで優勝し、セックスチェックに引っかかった選手の話題を取り上げていた。
(そういや結果はどうなったんだろう? まだ出てないかな?)

昔は居並ぶ審判員の前で全裸にさせられたとか、女性医師が全女子選手の性器を検診したとか、染色体を調べても実は1000人に一人、Y染色体を持つ女性が存在するとか…のエピソードをオグラ氏は語ったものだが、それが一通り、しかも順番も同じままこの本に出て来た。

なんたる偶然! ちょうどTVを見た日の昼にこのくだりを読んだので、つい笑ってしまった。

オグラ氏(かスタッフ)にも、まさにこの本が格好のネタ本になったんだろうなぁ。



さて…。

スポーツにルールが一切無かったら、極端な話それは殺し合いにしかならないだろう。
(殺し合いを抑止するルール…モラルさえも無いと仮定したら)

だが人間にはある種の理性があり(戦争とか差別とかいじめとかを見ればそんなのエセ理性だが)、なんらかの枠組みを加えた方がやってて/見てて面白いと考える生き物だった。

そしてさまざまなスポーツは、あるルールの元で行われる。

ルールは人間が決め、人間が裁く。
そこがまた不安定な面白さを生んでいる。
(この本はその辺の不安定さを面白おかしく紹介する)

テニスのアウト/インや野球のストライク/ボールなどを(それらがいかにも不安定なので)機械で判定したらどうか、という動きがあるようだが、そんなのまったく興ざめだ。やってる方はもちろん、見ててもストレスを感じるのではないか。

人間は不安定な方に惹かれるはずなのだ。(1/fゆらぎですよ)



で、さてさて…。
(以下続きはプロ野球ファン限定で(笑))
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2009/07/02 木

全ボヤキ

野村監督全ボヤキ 08シーズン完全密着 (コスモブックス)
野村監督全ボヤキ 08シーズン完全密着 (コスモブックス)」 服部翔太 (コスミック出版)


つーわけで「続編」を読了。
にも「続編」って書いたけど、もつろん続編ではなくてタイトルが似ている(似せてある?)だけと思われ。

もっとも、この本も前半は「08シーズン」ではなく以前の阪神時代のボヤキも含まれており、巻末の参考文献には挙げられてないけど前の本も底本にしてるんでないかな?

後半は08年の4月から9月まで、つまりペナントレースのタイムラインに添ったボヤキ集なので、記録として楽しめる。

さて、この本には著者がある。

ということは編集がより濃いということであり、ストーリーとしてまとまっている半面、野村監督のナマ哲学やナマ毒感は薄まっている。

監督の薫陶に興味がある身としては、ちともの足りないつくりであるな。

2009/06/13 土

あぁ、ノムラ監督

あぁ、監督    ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)
プロ野球の試合は、監督が手駒(選手)を使って戦っているもんだと考えている。ということは、弱いチームは監督がノーナシで強いチームは監督がよい。と言ってしまうと、なんか違う気もするが…。

ともあれ、


あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将」 野村克也 (角川グループパブリッシング)


プロ野球の監督とはなんぞや。優れた監督は誰で、ダメな監督は誰だ。そして監督はどうあるべきか。
要はリーダー論であるが、例によってノムラ監督の深き洞察が一閃する。

選手の人間形成にまで影響を及ぼしたカワカミ監督はやはり凄かったと。


*
野村克也 全つぶやき
近ごろ定食屋で昼飯なぞを食う時には、スポーツ紙を繰ることが多くなった。ハムの細大事情を仕入れることはもつろんだが、やはりノムラ監督のぼやき記事が毎度面白い。


野村克也 全つぶやき」 関西スポーツ紙トラ番記者 (KKベストセラーズ)


これは約10年前、氏が阪神時代のつぶやきを収録したものである。濃ゆい。孫子の兵法から単なる罵詈雑言まで、かの毒舌をたっぷりと楽しめる。

が、まとめて読むと胃もたれがする。毒に当てられるのである。

ちなみにこの本には、最近出た「続編」もある。「野村監督全ボヤキ(08シーズン完全密着)」という。
毒が薄れてきたらまた読んでみたい。


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監督、楽天の興隆のために全霊を尽くしてくれるのかと思ったら、「来季は横浜」説が出ている。やっぱしセ・リーグがいいらしい。で、虚人を倒したいらしい。

2009/05/13 水

初挑戦の愉しみ

んまれて初めて、野球のスコアブックをつけてみた。
(ありがとうございます>参考サイト様&フリーソフト様。)

さぞや複雑怪奇なのかと思ったら、思ったよりはカンタンだった(まだマスターはしてないが)。なぜなら、ラジオを聞きながらでも完成できるくらいの情報量なんですな。
もちろんピッチャーの球種とか、野手の動きとか、選手の表情とか、その基本情報に現れないところに観戦のコクはあるわけだが、記録としてはこれで必要充分なのだろう。

そもそもは今朝の道新に載っていたUHBの日ハム番アナ・鈴木亜希子さんのコラムで、「ガンちゃんのアドバイスでスコアブックをつけ始めたら野球がぐんぐんわかるようになった」等とあったので、影響されちゃったというわけで…(単純)。

しかしナンです、初めて取り組んで、それができるようになっていくプロセスってのは面白いねぇ。
テレマークスキーやピヤノの練習を始めた時と似ているな。

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ちなみに写真中央の四角は楽天・山崎武のホームラン(--;)。
7回まで故障明けのマー君にフツーに投げられ、7-3で破れた試合でした。
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