(11) ヒラフ -6℃ オオユキ
ひょっとしたら神奈川県からお越し中の友人(恒例の「放牧」軍団)に会えるかも、というのと、キロロはテレマーカーが100人集まってどうのこうのという薄ら寒いイベントがあるらしいので速攻パスして、今日はヒラフ。
出発時の札幌は雪粒ひとつ降っておらず、視界も超クリア。が、張碓のトンネルを抜けたところから風雪が始まる。サスガの海岸線ですな。
時折ホワイトアウトに悩まされつつ、それでも快調に走って8:15頃ヒラフ駐車場着。早速なだれ情報をチェックすると藤原ゲートが開かれるという。ただし「昼頃を目途に」。もうオレら、帰ってます(笑)。
センター4に乗っていると雪まるけになる。まったく緩急なくひたすら降り続ける、久しぶりにニセコの本気モードですな。クマザサもほぼ埋まった。
キングベル前でVector Glideの試乗会をやっている。この試乗会の時って、けっこう荒れることが多いんだよねー。
例によってセンターコースでシゴキを入れるというカミさんと6C降り場で別れ、ジャンボ側へ。風雪ではあるが、なんとなく流れでK4上の人となる。
リフトをくぐってドロップインすると、深し。底付きナシ。これっすよこれ!この感触! 今季初の太板出撃だったこともあってたまらず尻餅をつくが、滑り方はすぐ思い出した。
思わず2杯おかわり。藤原側ネット沿いも深し。
次いで花3左、すでに踏まれた後で底ツキ。太板には不快な斜面である。次いで右、林間は快適。モンキーからの連絡コースまで抜けられるようになった。
カミさんと合流すべく、また上がってK4に乗る。A4脇はブッシュがまだ結構残っていてトラックも少ない。勢い余って白樺コースに流れ込んでしまったが(^^;)、ここの新雪クルージングも好きなんだよね~。
6C乗り場への分岐の辺りで待っていると、カミさんが見違える滑りで降りて来た(なにか掴んだらしい)。職場の同僚さんと一緒というFR氏とも会えた。
2時間を機に下山。フリココースのばうんばうんも今日は(脚が残っているので)楽しい。総じて非常に楽しかった。ヒラフ来てよかったなぁ。
駐車場へ戻ると、車上15cmといったところ。ゴン降りは続いている。
(「放牧」の皆様とは会えなかった。)
昼はつばらつばらさんで和風カレー。
いつもは8辛を頼むんだが、ついうっかり10辛と言ってしまった。旨かったが、口の中ビリビリ(^^;)。
帰路は樺立トンネルまで風雪。あとは視界もよくなり、札幌は青ヌケしていた。
▲続きを隠す
時折ホワイトアウトに悩まされつつ、それでも快調に走って8:15頃ヒラフ駐車場着。早速なだれ情報をチェックすると藤原ゲートが開かれるという。ただし「昼頃を目途に」。もうオレら、帰ってます(笑)。センター4に乗っていると雪まるけになる。まったく緩急なくひたすら降り続ける、久しぶりにニセコの本気モードですな。クマザサもほぼ埋まった。
キングベル前でVector Glideの試乗会をやっている。この試乗会の時って、けっこう荒れることが多いんだよねー。
例によってセンターコースでシゴキを入れるというカミさんと6C降り場で別れ、ジャンボ側へ。風雪ではあるが、なんとなく流れでK4上の人となる。
リフトをくぐってドロップインすると、深し。底付きナシ。これっすよこれ!この感触! 今季初の太板出撃だったこともあってたまらず尻餅をつくが、滑り方はすぐ思い出した。
思わず2杯おかわり。藤原側ネット沿いも深し。
次いで花3左、すでに踏まれた後で底ツキ。太板には不快な斜面である。次いで右、林間は快適。モンキーからの連絡コースまで抜けられるようになった。
カミさんと合流すべく、また上がってK4に乗る。A4脇はブッシュがまだ結構残っていてトラックも少ない。勢い余って白樺コースに流れ込んでしまったが(^^;)、ここの新雪クルージングも好きなんだよね~。
6C乗り場への分岐の辺りで待っていると、カミさんが見違える滑りで降りて来た(なにか掴んだらしい)。職場の同僚さんと一緒というFR氏とも会えた。
2時間を機に下山。フリココースのばうんばうんも今日は(脚が残っているので)楽しい。総じて非常に楽しかった。ヒラフ来てよかったなぁ。
駐車場へ戻ると、車上15cmといったところ。ゴン降りは続いている。
(「放牧」の皆様とは会えなかった。)
昼はつばらつばらさんで和風カレー。いつもは8辛を頼むんだが、ついうっかり10辛と言ってしまった。旨かったが、口の中ビリビリ(^^;)。
帰路は樺立トンネルまで風雪。あとは視界もよくなり、札幌は青ヌケしていた。
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9:40。サンスポーツランドの駐車場にクルマを停めさせてもらい、道路を隔てた向かい側にある林道が入口。ほどなくトレッキングコースの案内があるので、そこから山道に分け入って行く。
懇切丁寧な看板が立っていて、コース内の見どころを教えてくれる。羊蹄ビューのポイントとか、ウダイカンバの大木群とか。
時計まわりに、まずは往路の「弘法コース」を行く。
アンヌプリからのわき水がいく筋も流れ出していて、小川がけっこう流れている。小橋や渡渉ポイントも少なくない。
天気もいいので、紅葉が美しい。と言いつつ今年は猛暑の影響なのか、紅の発色がよくないようだ。
復路は「春滝コース」へ。山の方へ行くので、当然やや登りになる。
降りた後も、久しぶりのヒラフ地区をちょろちょろ。
次いで、ウワサの物件。














山頂までは岩場を歩いて15分ほど。途中にある一等三角点(真狩岳:1,892.74m)にタッチ。
9:15、山頂(1,898m)到達。
今日は山頂であまりのんびりすることを考えていなかったので、昼?食は前日買ったdonguriさんのパン。写真のメロンパンは、地上ではちょっと手がでないくらい甘いんだけど、山の上では旨いこと。
降りていると山ガールもけっこう登ってくる。高機能インナーや山スカで決めつつ、5~60リッター級のザックを背負っている人もいた。お泊まりだそうだ。あれはテン泊だな。羊蹄に重い荷物は大変だ~、ご苦労様でした。
今日は西別岳(799.5m:2等三角点)からカムイヌプリ(別名摩周岳、857m)へと縦走をかけるルートである。
8:50、登行開始。ゲートがあり、「自転車・スノーモービル・馬等乗り入れ禁止」と書いてある。スノーモービルはわかるとして、ほっといたら馬で来ちゃう土地柄なんだろうか…。
まずは西別岳への登り口。なぜか木がほとんどない笹っ原のなだらかな丘陵なんだけど、なにせ直登なのでけっこう歩きがいがある。夏はさえぎるものがないから汗ダクだろうなぁ。というか霧がちだったりするのかな?
途中のリスケ山を過ぎたコルからみた西別岳山頂。
ここからは縦走路。西別岳からの急降下と途中ヌ牛別岳からの下りがあるほかは、ほぼ平坦な白樺の小径である。
50分ほど歩いて第一展望台からのコースと合流、この少し先からはカムイヌプリの急登が始まる。とは言っても長いものではなく、40分余りでピークである。
カムイヌプリ(摩周岳)山頂標識と摩周湖。
いつまでも眺めていたいけど、なにしろ切り立った突端なのでお尻のあたりもムズムズする。風景をしっかり目に焼き付けて、少し降りたところで昼飯にする。
道東の山、1日目。朝は絶好の青空に恵まれた。
今日目指すのは斜里岳(1,547m:2等三角点)である。川湯温泉からは約40kmと小1時間程度の道のりだけど、いかんせん旅館の朝食は早くても7:00からということで、出発は遅くなってしまう。太陽もすっかり高い。写真の遠景・雲がかかっているところが斜里岳。
登山口にある清岳荘。高原の別荘みたいな瀟洒な建物だが、駐車場での車中泊なら500円、駐車料金100円、トイレ協力金100円など、なにかとお金がかかる仕組みになっている。
まずは林道を歩き、さぁ登山道に入ろうかというところに立っている看板。山頂まで3.6km、熊はヤハリ出没しているらしい。
まずは1つ目の渡渉。
登るにつれて水が細くなって行くだろう…とも思っていたが、沢は険しくなるばかり。滝も次々に現れ、万丈の滝だの…(看板は方丈の滝とも読めるけど、方丈じゃないよなぁ?)
竜神の滝だの…(これが一番滝らしかったかな?)
霊華の滝だの、このほかにも見晴の滝だの、七重の滝だの、なんだのが次々に現れ、もうわかったから勘弁してお願い…ってな気分になってくる。
長かった“沢登り”も、源頭を見やってようやくお別れと思うと、今度は胸突八丁がやってくる(^^;)。ここらからガレ場の急登なのである。
12:05、山頂着。「できるかな」に出て来たゴン太くんが朽ちたような妙なモニュメントが微笑ましいが、360°の絶景が広がっていた。
遙かに見えているのはなんと国後島じゃないか…。
登りは渡渉と滝が続く“旧道”を伝って来たわけだが、帰りは“新道”を行く。確かにあの滑りやすい沢道を下って行くのはイヤだよなぁ、新道が開かれるわけだよなぁ。
途中でガスになった。
下二股分岐の手前で見かけた、ちょっとだけ紅葉。
ガイドブックタイムを大幅に越えて5時間55分。いや大変だったけど面白かった。
さて、例によって早起き(5:30起床)。7:45には歩き始めます。起点は中山峠の駐車場。除雪基地があって、その右側から入るNTTの作業道を歩かせてもらうわけです。
中継所に着き、柵に沿って左へ行くとようやく登山道が現れます。
10:05(歩き始めから約2時間20分)、一応のピーク到着。二等三角点(喜茂別岳)が設置されています。見渡すとほぼ360°の眺望! 長い作業道とやや単調な道もすっかり報われる景色です。これはいいなぁ。
6:55、登行開始。はえー。けど、ウチらはクルマ4台目でした。沢を渡る丸木橋を渡って歩を進めます。
まずは巨木の原生林。トドマツやエゾマツ、ヤチダモなどの立派な木々が立ち並ぶ中を突っ切ります。
約1時間40分で万計沼。写真の人影の向こうに沼が広がっています。
真簾沼を越え、登山口から約3時間10分でピーク着。先行のクルマ3台の人々とは途中で行き違ったので、ピークはわしらの貸し切りです。
一部に雨予報もあったんだけど眺望は開け、写真のごとく羊蹄もいい感じで見えています。
360°の景色を楽しみつつ、のんびり昼飯…というかブランチ。
途中、万計山荘でトイレを拝借。施設維持管理のために募金箱(かわいいね、これ)が用意されているので、ささやかながらチャリンと協力させてもらいました。
最初はちょこっと林道歩きやミズナラの木陰の登山道ですが、すぐに急登が始まります。登っては続き、休んではまた先に現れる、いつ果てるとも知れぬ木段の細道です(^^;)。
花の季節ではないのに、トリカブトの群生に出くわして笑いました。こんな時期にもしっかり咲いてる花なのねぇ。
Cコースを登り詰め、Bコースとの分岐に来ました。小ピークながら、東側の(写真で言えば右下にある)沢は深く切れ込んでいて大した高度感。ヤマの醍醐味を感じましたのことよ。
約2時間ちょいでピーク到着。三等三角点があります。
まだ11時くらいなので早いんだけど、降りる途中で絶対腹が鳴る、ということで昼飯。