2004/11/07 日

独りで鍋

…てぇと、寂しいような侘びしいような情景を思い浮かべちゃったりしがちだけど、意外に小粋だったりするかも知れないことは、前にも書いた

こちらの方も、どうやら小粋にやっておられるらしい。オレも独身時代、冬の時期には時々一人でしゃれ込んでいたっけなァ。

しかし鍋が旨い季節になりましたな。
近頃食いたい鍋は、某一番搾り(だっけ)のCMで流れるたびに涎がこぼれるカニチゲ。
こないだ食っていたく旨かったのは、ラムしゃぶ。(CO・OPの胡麻ドレッシングで食べてみたら、妙に合っていた)
道産もついに解禁となった牡蠣鍋も早期に実現したい。
旬といえばハタハタの鍋なんかもよさそう。
死ぬまでに一度食ってみたいのが「アラ」の鍋。
ちなみに今夜はジンギスカン…の模様。

2004/10/13 水

当節シジミの食し方

クライアント先K氏より、シジミの食し方についてご下問あり。

考えてみりゃ、シジミって大概味噌汁にするしかないよなー。(ごく一般的な庶民主婦層の感覚としては)
もちろん、いったん酒蒸しして身をはずせば、ありとあらゆる調理バリエーションがあり得るのは当然である。
そういった面倒が手順がなくて、旨くて、食卓になじんで(奇をてらったものではなくて)、それでいて面白いシジミ料理は何かないのか?

取りあえず思い浮かんだのは、むかし台湾料理店で食べた、甘辛酸っぱい味つけのシジミの炒め。
そのレシピはないかと検索サイトで調べてみるが、ない。
むしろ大勢なのは、「シジミの醤油漬け」であった。

  • シジミをよく洗う。
    (ごく薄い塩水で砂出しした後、ザルに上げておくと旨みが増すともいう)
  • シジミは生のままでも、半生くらいに酒蒸ししてもよい。
  • 生姜・にんにく・赤唐辛子・老酒・砂糖・醤油の漬け汁に、殻付きのまま漬け込む。
  • 味がなじんだら、香菜を散らして食す。

うむー。
実はシジミのレシピそのものが主題ではなかったのだが、何にせよ、食いたくなってきた…。
シジミ食いとぇー。

2004/06/25 金

秋の味覚

スーパーの仕事では、もう10月の話をしていたりする。
以下は今日、仕事のスタッフに返信したメールの一節。

2004/05/08 土

遅ればせのアニバーサリー

ダンナが時ならぬ腰砕け爺さんになっていたせいで遅れていたカミさん誕生会&結婚記念会を実施。

食事のリクエストは?と聞くと、いつも決まって「鶏、トマト、煮込み」と返事が返って来る。
今回は、材料と手間をかけてスープ風にしてみた。仕上げに乾燥バジルをあしらうと、なんちゅーか「辛くないスープカレー風」。
なかなかの仕上がりざんした。

2004/03/28 日

家族で初のぱ~ち~を開催

新居お披露目も兼ね、ハハ(taeばあ)や妹一家を招いて鍋ぱ~ち~を開催。賑やかなひとときを過ごす。

鍋の内容は、事前にリクエストのあった「豆乳鍋」(!)。豆乳とカツオ出汁をベースに味噌と中華スープで仕上げた、ちょいと不思議味な鍋である。(具材はふつうの鍋といっしょで適当)
当日は「なるほど」といったお味だったが、翌日2人でやった雑炊(写真)は絶品だった(笑)。

2004/01/07 水

鏡開きについて

ホームページの「お正月バージョン」飾り付けはいつまでやろう?

  1. 3が日が終わったらいい加減やめる。
  2. 七草の7日になったらやめる。(だったら、今日だ)
  3. 鏡開きが終わったらやめる。

の3案が浮上。
まー、イラストが鏡餅なんだから3にしよう、と決める。
でも、鏡開きっていつやるんだっけ?(^^;)
調べたら、11日だそうです。供えた餅を神様のお下がりとしていただくと、パワーが授けられるとか。食べてこそ、鏡餅の意義があるわけなのだな。

ところで、開いた後はどうやって食べようかなー。ウチの奥さんはモチがそれほど好きでないので、ちょっと悩む。

2003/12/12 金

キムチなんぞを漬けてみる

漬け物と言えばこれしかできないのだが…ってゆーか意外にカンタンなんだが、冬の恒例・キムチを漬けてみる。
恒例と言っても去年はやらなかったので、久しぶりなのである。

カミさん最大の好物はこれなのでは?と思うくらいなので、デキのいかんに関わらず大絶賛を得られるところが、いい。
クリスマスシーズンにぴったりな話題でごめんよ。

2002/06/26 水

さらにコナ中毒な日々

うどん、パンに続き(あ、そういやナンというのもあった)、餃子の皮を作ってみる。

これはつまり、小麦粉に塩少々と水を徐々に加えて行けばいいので、上記に比べるとただこねるだけという気安さがある。もちろん細長く伸し、500円玉大に切り分け、スリコギを使って薄く整形するには少々コツがいる。

さて仕上がりは、市販のものに比べて念入りにしすぎた(要は薄すぎ)なキライはあるものの、なかなかモチモチとした触感がgoodだったのである。

なお、こと餃子に関してはテフロンのフライパンはよろしくない(強火ができないので)。そろそろ新しい鉄製フライパンが欲しいところである。

2002/06/16 日

コナ中毒な日々

某所でのさなちゃんのカキコを読んで、「うーん、オレってやっぱバックカントリー指向なのではなくパウダースノー食えればおっけーなのねん」と思った昨今であるが、いやそういう話ではなく、先日キャンプで焼いたカウボーイ・ブレッドが今イチ不調だったので、家でパンを試作してみることにした。考えてみりゃ偽ウドンといい、小麦粉づいている昨今である。

経過はハショって結果だけを書くと、キャンプ時よりはパンらしくなったが、まだまだモホモホした感じで美味しくない。偽パン師の道も遠く険しそうなのである。取りあえず、よい発酵ダネと美味しい小麦粉をどっかで調達して来ねば。。。(などと言いながらまたハマる昨今である)。
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