2004/10/27 水
2004/10/27 水
札幌に初冠雪・初転倒(^^;)
朝カーテンを開けると、そこは白銀の世界だった。
昨夜来の雪で、通勤路は積雪3~5cm。
どうせまだべちゃべちゃだべ、と思って普通の(底ツルの)革靴を履いて出たら、途中交差点で足を取られ転んでしまった。
オシリの方がべちゃべちゃになったべや。
やっぱし東京とは違うわい…。
路傍のノートラックに足を踏み入れると「ふかっ」として、仕事の憂さも一瞬忘れる心地よさでしたよ。
昨夜来の雪で、通勤路は積雪3~5cm。
どうせまだべちゃべちゃだべ、と思って普通の(底ツルの)革靴を履いて出たら、途中交差点で足を取られ転んでしまった。
オシリの方がべちゃべちゃになったべや。
やっぱし東京とは違うわい…。
路傍のノートラックに足を踏み入れると「ふかっ」として、仕事の憂さも一瞬忘れる心地よさでしたよ。
2004/10/26 火
旬のみかん情報
ある農産品バイヤーさんのお話によると、「今年は台風の影響もあり、みかんの収穫時期に雨が降っている。すると水っぽくなり糖度が上がらない」そうな。
確かに! 今年のみかんは、今んとこあんまり美味しくない。
正月はやっぱ「おこたでみかん」だけに、憂慮されるところだ。
(こたつ持ってないけどよう)
確かに! 今年のみかんは、今んとこあんまり美味しくない。
正月はやっぱ「おこたでみかん」だけに、憂慮されるところだ。
(こたつ持ってないけどよう)
2004/10/24 日
行かん・やらんの日曜日
久しぶりにどこにも行かん、何にもやらん日曜日を決め込む。
さて、歯磨いて寝よっと。
- 危うくまた寝過ごして(昨日のように)具合が悪くなるところだったけど、頑張って8:30過ぎに起きる。
- パソコンを開いて昨夜終了したオークションを見ると、落札できていた。これまで入札に参加したことはあったが、落札は初。なんか変な気分だ。
- 遅い目の朝食というか昼飯というかに、インスタントラーメンを食う。残ったスープにバターを落とし、残りご飯を入れて食うのが結構好き(^^;)。
- 会社で借りた本を読む。ERPで利益が出ないのはなぜ、という本。昔ERPの販促をやったことがあるので興味深い。
- 昼前から14:00過ぎまで、読書の体勢のまま昼寝。すげーキモチよかった。
- 夕方まで再び読書、その後近所のお蕎麦屋さんで晩飯。「かしわ田舎蕎麦大盛り」。ここ、まずまずイケるのよねー。
- プレイボールから、日本シリーズ第6戦をTV観戦。ピッチャー松坂が好きなので、今日はどっちかゆーと西武を応援(負けている方を応援したくなるニッポンジンカタギもあるかなー)。コクのある試合で面白かったけど、4時間は長いよね…。
- 出品していたオークションが終了。品薄らしく、新刊本なのに定価で売れた。ラッキー。
さて、歯磨いて寝よっと。
2004/10/23 土
札幌に雪
ついにやって参りました。
心臓がキュン!となるほど寒いぞう…。
手稲山初冠雪の図。
心臓がキュン!となるほど寒いぞう…。
手稲山初冠雪の図。2004/10/21 木
PLUTO
PLUTO(プルートウ) (1)を読む。
ロボットが死ぬ、とはどういうことなのだろうか、と考える。
ソフトウェアや記憶バンクはバックアップを取っておけるだろう。処理ユニット(ハード)は替えが効くだろう。(この時代、製造コストは大幅に下がっていることだろう)
だから、たとえこなごなに破壊されたとしても、一部記憶が飛ぶにせよ復元は可能なハズである。
ところが、この物語ではロボットがどんどん「死ぬ」。
記憶をたどる(メモリを共有する)ことはできても、もう帰っては来ない。
ということは、ロボットそれぞれには、固有の認識・・・何というか「魂(Ghost in the shellっていうか)」?が存在し、個体が破壊されるとそれは復元不能だということなのだろうか。
ロボットは夢を見るか。
ロボットは近しい人(配偶者や友人)を失って悲しむか。
ロボットは闘いを忌み嫌ってピアノを習いたいと思うのか…。
鉄腕アトムの「地上最大のロボット」、これは人間の奢りや虚栄心がテーマであった。(たぶん)
素朴なヒーローものに終わらない、手塚世界の白眉とも言える作品だった。
(子供の頃、ドキドキしながら読んだそれがリアルタイムであったことはナイショである(^^;))
さて一方このリメーク版、まだ第1巻が出たばかりなのでストーリーやテーマがこれからどう進展するかはナゾだが、人間型のロボットが現実味を帯びて来たこの時代にあって、機械が心を持つのか否かに鋭く迫っていくらしい。
「バガボンド」以外のまんがの単行本、久しぶりに買っちゃったなあ。
ロボットが死ぬ、とはどういうことなのだろうか、と考える。
ソフトウェアや記憶バンクはバックアップを取っておけるだろう。処理ユニット(ハード)は替えが効くだろう。(この時代、製造コストは大幅に下がっていることだろう)
だから、たとえこなごなに破壊されたとしても、一部記憶が飛ぶにせよ復元は可能なハズである。
ところが、この物語ではロボットがどんどん「死ぬ」。
記憶をたどる(メモリを共有する)ことはできても、もう帰っては来ない。
ということは、ロボットそれぞれには、固有の認識・・・何というか「魂(Ghost in the shellっていうか)」?が存在し、個体が破壊されるとそれは復元不能だということなのだろうか。
ロボットは夢を見るか。
ロボットは近しい人(配偶者や友人)を失って悲しむか。
ロボットは闘いを忌み嫌ってピアノを習いたいと思うのか…。
鉄腕アトムの「地上最大のロボット」、これは人間の奢りや虚栄心がテーマであった。(たぶん)
素朴なヒーローものに終わらない、手塚世界の白眉とも言える作品だった。
(子供の頃、ドキドキしながら読んだそれがリアルタイムであったことはナイショである(^^;))
さて一方このリメーク版、まだ第1巻が出たばかりなのでストーリーやテーマがこれからどう進展するかはナゾだが、人間型のロボットが現実味を帯びて来たこの時代にあって、機械が心を持つのか否かに鋭く迫っていくらしい。
「バガボンド」以外のまんがの単行本、久しぶりに買っちゃったなあ。
2004/10/21 木
sbのバージョンアップ
1.00Rを1.10Rにアップデート。
ついでに、スタイルシートをビミョーにいじる。
ついでに、スタイルシートをビミョーにいじる。
2004/10/20 水
2004/10/20 水
人口統計
先日、仕事で「65歳以上の都市別人口比率」を調べた。
全国の値が19.3%。
全道の値が20.3%である。
北海道はキモチ多いものの、まずまず全国値と同等。
ところが驚いたのは、我が故郷・夕張市の数値。
38.7%。
全道値の倍であり、浜益村の41.4%、大成町の39.2%に次いで全道3位。三笠や歌志内など元産炭地の値が大きい中にあっても、市では圧倒的なトップである。
まあまあ、さもありなんとは思うけど、改めて目の当たりにすると愕然とするよなあ。
ちなみに札幌市は16.2%、倶知安町は18.9%、ニセコ町は25.1%等となっている。
全国の値が19.3%。
全道の値が20.3%である。
北海道はキモチ多いものの、まずまず全国値と同等。
ところが驚いたのは、我が故郷・夕張市の数値。
38.7%。
全道値の倍であり、浜益村の41.4%、大成町の39.2%に次いで全道3位。三笠や歌志内など元産炭地の値が大きい中にあっても、市では圧倒的なトップである。
まあまあ、さもありなんとは思うけど、改めて目の当たりにすると愕然とするよなあ。
ちなみに札幌市は16.2%、倶知安町は18.9%、ニセコ町は25.1%等となっている。
2004/10/19 火
人だかりのワケ
思わず「旨いもん」のカテゴリーに入れてしまったが、ちょっと違うのである。
通勤路のちょうど中間点にある琴似発寒川。
最近、昼間に通りかかると、多くの人が橋の欄干などから身を乗り出して川面を眺めている。
一体何を見ているのだろう?
気になったので、今日、チト車を停めて一緒に見てみた。
鮭だ!
そういえば、欄干には「この川では11月末まで鮭の遡上を観察できます云々」という看板がかかっていたのだった。
さすがです。凄いぞ北海道。
通勤路のちょうど中間点にある琴似発寒川。
最近、昼間に通りかかると、多くの人が橋の欄干などから身を乗り出して川面を眺めている。
一体何を見ているのだろう?
気になったので、今日、チト車を停めて一緒に見てみた。
鮭だ!
そういえば、欄干には「この川では11月末まで鮭の遡上を観察できます云々」という看板がかかっていたのだった。
さすがです。凄いぞ北海道。






