2002/02/07 木

ン年ぶりにゴーグルを買う

(1)
暮れにスキー/スノーボード用のヘルメットを買ったのだが、それ用のゴーグルを持っていなかったので、買いに行って来た。
私の場合、ヘルメット対応という以外に「ふだんの眼鏡かけたまま滑りたい」という願望があるので、選択肢はいっきに少なくなる。あれは小さ過ぎる、これは眼鏡に当たるとさんざ試着してようやく選んだのが写真のカレラだが、帰って装着してみると、今度はベルトが短か過ぎ…返品しようにも、眼鏡のためにちょっと改造してしまった後だったのでそれもかなわず。ああどうしよう悩ましい…(==;)。

(2)
と悩んでいたら、カミさんが手縫いでベルトの修正をしてくれた。なかなか快適になったぞう(嬉)。(写真の風景)

(3)
喜び勇んで「初ゴーグル」日。しかしやっぱ眼鏡用に設計されていないというのはいかんともし難く、眼鏡が押しつけられて目に貼り付くような感じになって最悪。八方尾根のガスがち+激混みのゲレンデというのもあって、体調不良まで来してしまったのである。
ああ、やっぱり買い換えるしかないか…と泣きながら、翌日は従来の低性能ゴーグル、ヘルメットナシで我慢する(ツリーランが少々怖かった…)。

(4)
考えた末に下した結論は、なんのことはない「滑走時はコンタクトレンズにする!」であった。
最初からそう考えていれば、もっとクールなゴーグルも世の中にはあったのに…と思う心を押さえつけ、結果オーライ、買い換えるよりも経済的だったのだからおっけーなのである。
さて、改めての初ゴーグル日が楽しみだわい…。

2002/02/05 火

月はドッチに出ている?

すっかり春めいてしまった東京である。

府中へ帰ってくると、雲ひとつない夕暮れの空にぽっかりと月が浮かんでいた。仕事のため珍しくデジカメ持参だったので、思わずパチリと撮ってみた。デジカメだからパチリではなくウンともスンとも言わないのではあるが。

それにしてもこの高層マンション。30ン階建てだというが、ランドマークになって便利なのはともかく(カミさんは、車に乗っていてこのマンションが見えると「あ、府中だ」とようやく気づくのである)、上の方に住んでたらおかしくなっちゃわないのだろうか。

そういえばこの写真を撮った立ち位置も、現在再開発のためサラ地になっているところである。完工の暁(3年後くらい)には、一大複合商業施設+高層マンションができあがるらしい。

2002/02/04 月

朝焼けの東府中

その昔、会社勤めをしていたころ。
トシのせいか、早く目が覚めるのに任せて、始発とかで出社してたことがあった。
そのときの5:00頃の風景である。

2002/02/03 日

強力伝・孤島

強力伝・孤島
強力伝・孤島」 新田次郎 (新潮文庫)


八甲田山のついでに…というと語弊があるが、その昔マンガ化されたものを読んだことのある「強力伝」を読んでみたくなり、購入。

マンガはとにかく非常に力強く、そして何ともやりきれないような結末だった、ような記憶があった。そういう思い出的な記憶は、読み返してみると「な~んだこんなもんだったか」と思ってしまうことも多いのだが、この本に関しては、迫力ある筆致に印象を新たにした。50貫(約187kg)を背負って白馬岳に登る…だなんてなぁ。これも怖い怖い小説である(とは言え実在のモデルがいる)。

ちなみに、今調べてみたらマンガは池上遼一の手になるものだったようだ。懐かしいな。

2002/01/28 月

瑠チャンの肖像

うちの飼い鳥、「瑠(りゅう)」の近影である。

セキセイインコ。牡。1歳。生まれたての頃、当初コレを飼っていた友人宅でカミさんがあまりにも飽かず眺めているので、友人がたまりかねて「やる、持ってけ」と言ったため、里子に来たのだという。

最近は、カゴから出すと辺り構わず走り回るのはもちろん(幼少時に羽を切ったため、飛ぶことができない)、そこら中ウンチはする、新聞や書類を囓って紙ゴミだらけにする、「出っ張った場所」を見つけては腰を振る、とヤリタイホーダイ度が上がっている。

2002/01/25 金

八甲田山死の彷徨

八甲田山死の彷徨
八甲田山死の彷徨 (新田次郎) 新潮文庫

2002年1月23日は、八甲田山大量遭難事故からちょうど100年目だそうな。
これは新田次郎が、もと気象庁予報官ならではの考察を交えながら遭難を小説化した実に怖い怖い本である。

その100年前、十分な知識も装備もないまま行軍訓練に入った歩兵第五連隊。昼は陽気の中重いソリをひっぱって、木綿の肌着に汗をかいたまま、記録的な大寒波の夜を迎えたらどうなるか。
歩兵たちは外套すら持たず、胸までの新雪の中でソリは当然埋もれ、握り飯は凍り付き、小便がしたくとも指は凍傷で動かず…冬山の恐ろしさをイヤというほど感じさせてくれる。
痛ましすぎ。

2002/01/19 土

本州あなどり難し

カミさんにとって本州2度目のスキー。一泊で、新潟県は八海山とミナミの両スキー場に行く。本州でもこういうことがあるのか、というほどのパウダーに当たり、ご満悦の週末なのだった。

※つくづく悔やまれるのは、カメラを忘れたこと。パウダーも山々も絶景だったのに…。

2002/01/12 土

インラインスケートを購入

スキー練習の足しに、と思って昨年来欲しかったインラインスケートをようやく購入! 2000年モデルが6割引になっていたので、つい…(^^;)。(それにつけても、またK2製品を買っちまったぃ)

さて、近くの公園で早速コソ練を始めたのだが、たまたま私と同じくらいの?レベルの小学生の女の子がいて、お父さんに説明しているのがちらっと聞こえた。「こんなの、ちゃんと立ってガーっと滑ればいいんだよ!」 ううーむ、それって確かに極意…(^^;)。

2002/01/02 水

乙女の姿しばしとどめむ…

HY家では、正月というとトランプや百人一首(北海道独特の「板カルタ」)にうち興じるのである。
子供はまだ思うように札を取れないのであるが、中ではわかりやすい「乙女」などは格好の標的となる。

しかしまあ、遊びに飽きてくると、このようにあられもない乙女(姪っこ)の姿も見られるのである。おまけに写真の赤い靴下は、3日も、穿かれたという(^^;)。

2001/12/12 水

ディズニーシー初体験!

クリスマス前に行きたーい! というカミさんに引きずられ、平日の夜を狙ってディズニーシー初体験。

ランドみたいに「アフター6券」があると思ったらこれが無く、残り数時間なのに通常料金を取られたのは痛かった。でも、ビールの飲めるレストラン(味は今一つ)や、ランドに比べてちょっと大人っぽい夜景は、なかなか楽しめたのである。

※写真は、インディジョーンズ・ザ・ライドで撮られた写真を買いもせずパクって来たもの(^^;)(最後列右側の2人)。
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