2002/04/13 土

滑り納めは雪上宴会だ!

行って来ました、新潟は奥只見ダム湖畔にある奥只見スキー場!
“雪が多すぎて4月にならないとオープンしない”という春スキーのメッカらしく、駐車場はほぼ満杯。でもやはり春の訪れはここでも早いらしく、積雪は例年比1m以上少ない280数cmだという。シャトルバスの運ちゃん談「本来なら雪、降ってなくちゃいけないんですけどね~、雨だもんね~」と自嘲?気味なのだった。

さて。初日は夕方からその雨に降られたけど、土日とも全般に風等もなくよい陽気。絶好の滑走…ならぬ宴会びより。一行6名昼近くに到着後、リフトに乗るのももどかしく、ゲレンデ中腹にベースキャンプを定めるや、あっという間にシートが敷かれ、「ぷしっ、かんぱーい!」と相成った。
その後はワインに溺れる者、ヤキソバを焼き始める者、8時間煮込んだ牛スジスープをあっため直す者…幸せ一杯の酒池肉林が繰り広げられたのである。

2002/03/28 木

府中・桜・大満開

府中市にはその名も「桜通り」という、桜の木が道の両側に立ち並ぶ通りがあって、約1kmに渡って「桜のアーチ」が続く。しかも、同じように桜並木の小通りが直交していたりして、いくつかの交差点では「前後を見ても、左右を見ても、ずっと桜」なんていう景色を楽しむことができる。

学生時代をやはり桜の名所がある弘前で過ごしたせいもあって、桜が大好きなんである。温暖化だ、異常気象だとことのほか雪の少ない冬で寂しかった今年だが、思ったより早く訪れた一年で最も気持ちよい季節を、深呼吸しながら楽しんでいる。

2002/03/17 日

春一番のデイキャンプ

「観測史上最速!」「平年より2週間早!」という桜開花宣言驀進中の関東。新潟からスキー滑走中とのメールをくれる友人もある中、相模川畔に今年最初のデイキャンプに出かけた。
今回はなるたけ軽装を心がけつつ、「炭火で焼き鳥」というコンセプト。モモ肉や砂肝の焼鳥やシシャモ、椎茸なぞを焼き、午前中からビール(発泡酒)に舌つづみを打ったのである。最近飲みっぱなしよ、オレ達。
いやそれにしても20℃を超える陽気と強風で、陽に焼けたり疲れたり、結構大変だったのである。

2002/03/16 土

SOS 10周年

過日、ニセコのNiseko343から招待状が届いたのだが行けなかったので、東京・自由が丘のSOS ProShopのほうの10周年イベントに出かけてみた。
行ってみると、お店の横にある「中庭」状の場所がすっかりSOS市場みたいになっていて、思った以上の盛況。どんなところか見る程度のつもりだったのに、すっかり燃えが入って、パンツやバッグ類を買い込んでしまったのであった。。。
帰りには自由が丘らしい小じゃれたオープン・カフェでビール飲んでかなり満足の一日。

※SOSというのは、ニセコ標準とも言えるスキーウェアのブランド。

2002/03/14 木

まいドメインを取得!

かねてから念願だった独自ドメインを取得しました。「steeps.jp」と言います。

「steep」とは、急な斜面…つまり早い坂、のことなのですね。
お後がよろしいようで…?(^^;)

2002/03/09 土

気分はすっかり春ボード

某所でリフト券大幅値引き券をGetしたので、軽井沢プリンスホテルスキー場へ行ってみる。
ここはもともと人工降雪機スキー場として有名なところ。折からの陽気と相まって、コース以外まったく雪なしの好?コンディション。でもなんかノドカでよかった。

2002/03/01 金

決定版雪崩学

決定版 雪崩学―雪山サバイバル 最新研究と事故分析
決定版雪崩学 (北海道雪崩事故防止研究会・編) 山と渓谷社

雪崩の起こるメカニズムや、対処法(と言っても雪崩に“立ち向かう”わけではないが)を網羅した、まさに決定版。雪崩は夜は起こらないとか、木が立て込んでいる場所は大丈夫とか、埋もれても抜け出せるとか、けっこう誤解も多いのである。
雪崩の前兆である「ワッフ」という雪の動く音、私は聞き覚えがあるような気がするのは気のせいか…。

2002/02/16 土

春めく河畔のインライン・ピクニック

移動性高気圧の陽気に誘われて、おにぎり作って多摩川河川敷に出かける。かねてから懸案のインライン・ピクニックである。
やや風があり、また土曜とあって狭いサイクリングロードは混み合ってはいたものの、暖かくて気分のよいランが楽しめる。ずーっと川下まで続いているかと思ったら、思いの外早くジャリ道になって止められてしまったのは残念だったが、シート敷いてのプチ行楽は、とっても気持ちよかったのである。

2002/02/15 金

15年ぶりのコンタクトレンズ!

ゴーグルのために…と思うと本末転倒な感じがしてシャクではあるのだが、でもゴーグルのために、コンタクトレンズを購入。思い起こせば15年ぶりのことなのである。

このワン・デーは両目合わせて6,000円少々。診察→決定までの時間も30分少々。もっとゴーグルを探すか、いっそ大改造するか、ちっこい眼鏡を買おうか等といろいろ案じていた割には生むが安し。
こんな簡単なんだったら、もっと早くすればよかった。

2002/02/11 月

本州あなどり難し II!

3連休を利用して、粉雪求めて白馬方面を攻める。

初日・二日目は八方尾根。視界の悪さ、人の多さ、HYの体調不良で大した思いもできなかった。だが三日目はシャルマン火打で大当たり!(まァ、それを狙って行ったんだけど) 時として腰パウ、オーバーヘッドのスプレーを堪能した。本州にもこういうのってあるんだねぇ。

さてところが、夕方近くなって「カミさん失踪事件」が発生…(^^;)。その真相は「先に降りてる」という声が聞こえなかったというオチなんだけど、焦った。
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