テレを始めるといふこと(1)
行って来ましたよ~、テレデビュー!なんだい、思ったよりできんじゃん!
案ずるより産むが安し…の1日でした。
…なんてね(^^;)。
と言いつつ、1本目はやはりキンチョー。
おがの最初のアドバイス通り、「かかとが浮く」というのがまず、頭ではわかっていてもカラダが理解できない。リフトに乗るまでに何度かつんのめる。
キロロのファミリー。そこが私のデビューの斜面。
滑り始めるが、まったくテレ滑りにならない。足が前後に開かない。どっちの足を出していいかアタマでは理解してるんだけど、結果的に足がどうなってんのかよくわからん、というような状況。1ターンごとに止まり、首をかしげる、の繰り返しだ。
というわけで1本目は、せいぜい変なプルークボーゲン、程度で終了。
2本目は、滑り出す前に足を前後に極端に滑らせてみて感覚を確かめる。
何とか1本目以上には滑り通すことができたが、ターンがつながらなかったり、板が滑らずにつんのめったり(写真参照(^^;))、途中で山周りが過ぎて止まってしまったりする。
また「全然テレマーカーになってないよ」「ほとんど下、向いて滑ってるよ」という指摘あり。
斜度があった方がむしろよいのではないか?との観測もあったので、3本目は余市第一に乗る。
リフト上で「ボードの時のように手も足も出ない感はないし、心理的圧迫感もないし、なんとかなりそうだ」と奥さんに言うが、どうも信じてもらえない。
3本目はけっこう転換点となった。
要は、しっかり膝を沈めて両足を開くことで後ろにも加重ができ、当然ながら安定する。回りすぎたりもせず、ターンもスムーズになって来た。
なるほど!
あとはまー、1本ごとに進化である。わはは。
2~3本滑った後、余市第二のリフト乗り場に着くと、何だかこっちの方を見て笑っている少年がいる。誰か後ろの人に笑いかけているんだろうと思ったら、姫だった(^^;)。
まさか「初物を見るために」来たわけではないだろうが、「ゲレンデの途中で目撃したから付けて来た」とニコニコしながら言う。おいおい、何を楽しみにしてるんだよ(^^;)。
何度か、さーっと滑って行ったかと思うと、途中で止まってカメラを構え、オレを撮っている。おいおい、何を撮ってるんだよ。
気温が低いせいかあまりうまく撮れなかったらしいが、「なーんだ、普通に滑ってるからつまんなーい」というお言葉を頂戴する。へっへんだ。
ちなみに姫のフェイキーも、初心者みたいでカワイかったよ。
何本か快調に?滑るうちに、モモがかなりピキピキ言って来た。おがの第二のアドバイス「上から下までずっとスクワットやってるようなもんだから、キツいよ~!」というのがよくわかる。
今日は3時間券を買ったんでちょうど頃合いもよく、平和裡に本日のデビュー戦は終了となった。
次回が楽しみだな~。
いやーしかし、キロロは雪質もよく、コース脇のパウダーもふかふか。
自宅から1時間強でこんなゲレンデがあるんだから…ほんと北海道バンザイ。
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おがの最初のアドバイス通り、「かかとが浮く」というのがまず、頭ではわかっていてもカラダが理解できない。リフトに乗るまでに何度かつんのめる。
キロロのファミリー。そこが私のデビューの斜面。
滑り始めるが、まったくテレ滑りにならない。足が前後に開かない。どっちの足を出していいかアタマでは理解してるんだけど、結果的に足がどうなってんのかよくわからん、というような状況。1ターンごとに止まり、首をかしげる、の繰り返しだ。
というわけで1本目は、せいぜい変なプルークボーゲン、程度で終了。
2本目は、滑り出す前に足を前後に極端に滑らせてみて感覚を確かめる。
何とか1本目以上には滑り通すことができたが、ターンがつながらなかったり、板が滑らずにつんのめったり(写真参照(^^;))、途中で山周りが過ぎて止まってしまったりする。
また「全然テレマーカーになってないよ」「ほとんど下、向いて滑ってるよ」という指摘あり。
斜度があった方がむしろよいのではないか?との観測もあったので、3本目は余市第一に乗る。
リフト上で「ボードの時のように手も足も出ない感はないし、心理的圧迫感もないし、なんとかなりそうだ」と奥さんに言うが、どうも信じてもらえない。
3本目はけっこう転換点となった。
要は、しっかり膝を沈めて両足を開くことで後ろにも加重ができ、当然ながら安定する。回りすぎたりもせず、ターンもスムーズになって来た。
なるほど!
あとはまー、1本ごとに進化である。わはは。
2~3本滑った後、余市第二のリフト乗り場に着くと、何だかこっちの方を見て笑っている少年がいる。誰か後ろの人に笑いかけているんだろうと思ったら、姫だった(^^;)。
まさか「初物を見るために」来たわけではないだろうが、「ゲレンデの途中で目撃したから付けて来た」とニコニコしながら言う。おいおい、何を楽しみにしてるんだよ(^^;)。
何度か、さーっと滑って行ったかと思うと、途中で止まってカメラを構え、オレを撮っている。おいおい、何を撮ってるんだよ。
気温が低いせいかあまりうまく撮れなかったらしいが、「なーんだ、普通に滑ってるからつまんなーい」というお言葉を頂戴する。へっへんだ。
ちなみに姫のフェイキーも、初心者みたいでカワイかったよ。
何本か快調に?滑るうちに、モモがかなりピキピキ言って来た。おがの第二のアドバイス「上から下までずっとスクワットやってるようなもんだから、キツいよ~!」というのがよくわかる。
今日は3時間券を買ったんでちょうど頃合いもよく、平和裡に本日のデビュー戦は終了となった。
次回が楽しみだな~。
いやーしかし、キロロは雪質もよく、コース脇のパウダーもふかふか。
自宅から1時間強でこんなゲレンデがあるんだから…ほんと北海道バンザイ。
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