2008/03/01 土

(22) キロロ -3℃ ユキ

朝、起きて外を見ると山はガスっています。
一瞬気持ちが折れそうになりますが、いや今日はイクぜ! だって朝のオニギリ用にアサリエキスご飯を炊いたからね…(謎)。

キロロはなま暖かい感じだったけど、雪が顔に当たって痛いし、徐々に気温が下がり吹雪モヨウに。2時間半程度でさっさと帰って来ました。

今日はショートターン、特に浅回りの練習。
を、したつもり(笑)。

2008/02/24 日

(21) キロロ -11℃ フブキ

またもや、爆弾低気圧。
先週に続き1週間サイクルですから、“移動性”の季節になって来ましたねぇ。

2008/02/16 土

勇気ある撤退

まぁ、それほど勇気は要らなかったわけでありますが…(笑)。

ちょっと寝坊したのは伏線だったかも。
フツーに滑ろうと思って8:00前に出発するも、思ったより風が強い。手稲のあたりまで走ったところで、こりゃー行っても辛そう、ということで滑走は取りやめにしました。

途中まで走ってやめるって、初めてかもなぁ。
(コンタクトレンズがもったいないんだけどねぇ(笑))

帰ってWebサイトを見ると、リフトは全部動いているようですね。
ヒラフのゲートも開いたらしい。
ま、いっけど。

2008/02/11 月

(20) キロロ 温度不明 ハレ

カミさん仕事につき、ソロです。しかも、燃料費節約のため、ちびくろちゃんで出撃(初)。

ま、確かにそこは「軽」。レスポンス的にはストレスが溜まりますが、毛無峠の登りなんかでは「がんばれがんばれ」っていう感情が湧いて来て、愛おしくなりますねぇ(笑)。

新雪はありませんので、ピステンでキソ練習。
「細かすぎて伝わらない」チェックポイントをいくつかチェックしますが、今日は(も)でんでんイケてません。orz
余市岳の冒険」の影響も微妙に残っているようでして…。

ま、練習練習。

*
1107峰の東斜面(下部がクリフになっている)には、気温のせいか早くもデカいクラックができていましたね。
その上に、2~3日前のものと思われるシュプールがあって驚きます…クリフではなく、横の尾根筋を下っているようですが…やるなぁ…。

2008/02/10 日

[19] 2/9 余市岳の冒険

キロロゴンドラ経由で、余市岳。

今日は高気圧圏内で晴れると踏んでいますが、ちょっと気温高くガスっています。ま、ルートは見えているのでOKと判断。
ゴンドラ駅で入山届(プラットフォームに紙が置いてある)を書いた後、9:40、歩き始めました。

2008/02/03 日

(18)2/3 新雪と視界~♪

宿の前は、また10cmくらい積もったでしょうか。
どっちかつーとパウダーよりピステンで練習がしたいYKは「もう降らなくていいのに…」とボヤいています。ヒラフに来てなんつーこと言ってんの(笑)。

駐車場に着くと、昨日よりだいぶ暖かく感じます。(エースヒル温度計は昨日と同じくらいでしたが)
それに上へ上がる頃には、なんと晴れ間が。羊蹄も顔を覗かせます。
このくらい雪があって視界が開けた日に当たるのは久しぶりですねぇ。


昨日と同様なルーティンをまたワシワシと滑ります。
昨日売り切れたモモは、ちょっと仕入れが間に合っていない感じです(笑)。
でも楽しいー。
ボヤいていた人も、それなりに楽しんでいたようですね。

山肌を下から見ると、F沢は昨日までのトラックが残りまくっていますが、尾根の向こうの大斜面はリセットされているようです。
ピークから滑り降りて来るヒトビト、気持ちよさそうだなぁー。

Fゲートが開いたところで、同じ斜面のヒトとなります。
いいですねぇ、昨日より深いです。フェイスショットあり。

やはり気温が高いので、花3への流れ込み付近はテカテカになって来ました。
モモにも疲れを感じるので、早いですが11:00頃に終了。(このくらいの心残り感がまたいいんですよねー(笑))。

千歳へのバスに乗る8と別れ、帰路へ。

昼は、おが推奨のウワサのお店、広華さんです。
メニューの写真を見たとたんにクギヅケとなってしまった角煮ごはん(870円)をおもむろに注文。

ん。
んんー!?

これは本当に旨い…。
ホテルニューOタニ(東京のね)の中華飯店だったら、これと同じようなものが2,400円とかで出てるんじゃなかろうか…つーくらい凄いです。

おがの「味覚」を必ずしも信頼していないオレですが(笑)、これには脱帽しました。
すいません(脱帽)。

(ちなみに餃子は手作りで冷凍物は使っていない、中国産野菜は使っていない、という張り紙あり。迷惑な事件だよねぇ、まったく)

2008/02/03 日

(17)2/2 8&JPPといっしょ

1泊2日でヒラフです。

東京からの友人8をODJ邸からピックアップしてセンター4駐車場へ。
ソロの友人FR、ダンナがドコへ行ったか心配げにアーリーの来し方を見つめる友人CBと挨拶したあと、上へ。

10cm程度の降雪、エースヒル前で-11℃くらい。
半月ぶりのヒラフは、雪がだいぶ積もって来ましたね。でもまだまだですね。

花3左。底付き。でもいい雪が積もっています。林間の下まで行くとノートラックあり。
花3右。ここの緩斜面は本当に気持ちいいですねぇ。ばばばっと胸に当たってちびります。
次いで下へ。
花1乗り場で、JPPと遭遇しました。今年は縁がありますねぇ(笑)。

ここから4人で一緒に滑りました。
ストロベリーも、地形や昨日までのトラックが埋まるほどではありませんが、柔らかくて面白い。

3本ほど滑ると、ピーク経由らしい友人UCとCBに遭遇。5人を記念撮影。

左から、スキーウェアを着ると妙に細く見えるJPP、白の8、CB、YK、UCです。


Fゲートが開く頃合いを見計らって再び上へ。
F沢は10年だか20年だかぶりだというJPP(その時はパトに叱られたそうな…)。写真は、その幻にしてカレイなる滑りです。ひょっとして本邦初公開?(笑)
実はウェアにもいわくがありますが、大っぴらに語ってはいけないそうです。

さてさて、結構ワシワシ滑りますが、先週は3本しか滑っていないのでキンニクも軽いです。
おかわりなどしつつ、13:00過ぎまで滑走。さすがに売り切れました。

昼はカリー小屋。(カキ10辛)
一部メニューをリニューアル開発中だそうです。楽しみですね。

温泉は近場で綺羅の湯。

夜はPaul's Cafeでまたもやチキン(笑)。

おが一家+タエママとご一緒させていただきました。
(予想通り)楽しいママですねぇ!

23:00、平和に就寝。

2008/01/27 日

(16)キロロ -10℃ ユキ

金曜はチト楽しい飲み会。
家についたら朝4:00(笑)。
しかも、内容はSoul Music(Live)をバックにDance Fever。何(十)年ぶりだ?踊ったのなんて…。それに、なんかビールをやたら飲まされた記憶あり。

油断。

土曜は当然、使い物にならず。久々の不覚。
時間を追うごとにひどくなるのがオレの常。
昨日までは、ちょっと登りに行こうかな、でも札幌圏は雪降りすぎだな、どうしようかな、などと思っていたが、そんなプランは夢の泡と消え、終日伏せる。

そして日曜。
一応、フツカヨイの方は回復。
定時に起き、まずはやす夫の発掘である。

そこはマンション、少しクルマを前に出して上の雪を落とし、あとはほったらかしておけば重機が来てきれいにしてくれるのだが、本当にそのままでは気が引けるので、スコップを取り出して軽く地ならしをしている最中のことであった。初めて穿く“ゴム長”が滑った。

ゴグルグキっっ

…と腰がすごい音を…。
あ、やばい…と思ったが、腰そのものではなく右骨盤の辺りだった。サイアクの事態は免れた。

ま、取りあえずキロロへ。
ピステンがきれいで柔かったのも幸いし、フツーに3本。
滑っている分には痛みもナシ。

(なので、過分な心配をせぬように(^^;)>誰となく)

とはいえ、荒れてきたり、転んだりしたらイヤなので早々に上がる。

今日は長峰でウハウハのはずだったのだが…うーむ。

現在、シップして養生中。
床に座るのはチトきつい。机でパソコンに向かっているのは大丈夫。横になっているより立っている方がラク。歩くときは別におじいチャンスタイルではない。
ま、大事はないでしょう。

そんな感じの週末であった。

2008/01/19 土

(15)キロロ -11℃ ハレ

朝、サポーロは30~40cmの大雪でした(アメダス24時間では最大27cm)。なおも降り続き、国道5号線でも前が見えなくて身の危険を感じるほど。
これはキロロまでキンチョーの運転を強いられるなぁと覚悟を決めますが、張碓峠のあたりからきれいさっぱり止んでしまいました。な~んだ。

キロロに着きますと、混雑が予想されたのか、いつもは観光バスonlyの駐車場に入れられます。
先週と同じ-11℃ですが、風がほとんどないので暖かく感じます。それでも例のバラクラーバを装着して出撃。

余市第一EXPが機械点検とかで止まっているので、いきなり長峰へ向かいます。ピステンに柔らかい雪が気持ちよいです。
長峰Bへ入ってみますと、スネくらいの新雪。既にザクザクではありましたが、もとより競争率が低いのとボーダー君が多いので、テレには十分な浮遊感。面白く遊べました。

*
ところでキロロは今季9回目。
毎回3時間券を買ったとすると、(早期営業期間も考慮して)計27,700円となります。つまり、ズン券26,000円のモトを取った勘定に。早くも勝ったな。ふっふっふっ。

2008/01/13 日

(14) キロロ -11℃ クモリ

なにもこんな日に滑らなくても…と自分ながら思いつつ(笑)。

なまら寒いっすねー。
満を持して、もうひとつの秘密の新兵器・モンベルのバラクラーバを装着することにしました。
自宅で試着とかするとあっという間に汗が噴き出すほどなんですが、さすがに気温が-10℃以下となると暑いということはありません。首から上は快適でした。

そんな中、ひょっとして吹き溜まりでも?とスケベ心を起こして、今季初長峰。
カリカリですた…orz。
幸い吹雪とかではなかったのですが、山頂部はガスです。

中腹より下はフラットバーンにエッジが食い込むという意味では、カービングが楽しい1日でしたが…。

手足はもちろん、体幹部まで痺れてくるような寒さに、2時間滑って早々に退散しますた。
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