2004/09/05 日

うーーん、定天、無念の敗退

なぜかカミさんが乗り気でないので、初soloで定山渓天狗山(定天)に行って来た。見るからに険しい山容、カクゴはしていたんだけど、どうにもキツくて途中で帰って来てしまった。

だってさ、前を行くおじさまおばさま3人パーティにくっついて行ったら、すごい崖を登り始めるんだもの。これだけポピュラーな山で、ロープもなしにこんな道アリかなあ?、と思ったら案の定、登った先は道なき道。「こっちルート違うんじゃないですか?」と言っても、皆さん構わず行ってしまう。不安に思った私はその場で引き返して崖を下りる。下りてよく見ると、なんとー! 反対側に、滝を巻くように延びる登山道。やっぱりミスコースだったのだった。(皆さんにも知らせたかったが声が届くわけもなし)

結局、この時の急登で頑張りすぎたのが後を引き、登るほどに心臓バクバク。だめだこれは。登っても下りられん。と撤退を決めた次第。「引く勇気、引く勇気」とかつぶやきながら(笑)。

後でその皆さんと再びすれ違ったので聞くと、荒廃した道らしきものや道を示す赤テープの痕跡などはあったが、木の幹に「三本爪」の跡なんかもあったりした(^^;)ので、結局引き返したという。
その後皆さんは、無事頂上までたどりついたろうか?

2004/09/04 土

今日からウチも、ブロードバンド♪

長年ISDNで我慢(※)して来たのですが。
奥さんが「映画の予告編とかを見たい!」と言い出したので、フレッツADSLに契約変更しました。本日、無線ルーターを買って来て接続完了。
当初は「モアIII」すら採用のイキオイだったんだけど、ウチはNTTから近くなくスループットが上がらないようなので、リーズナブルに8Mタイプとなったのであります。
うんうん、それでもなかなか快適。

(※)仕事の都合上、電話が2回線(片方はFAX兼用)欲しかったのでISDNにこだわって来たんだけど、近ごろ仕事の電話なんてきやしないし(^^;)、あっても結局ケータイで済んじゃうからねー…。

2004/09/01 水

mixiハマリなヒトビト

こういう人がちかごろ結構いるようなんだが。
思い起こせばン年前、「NIFTY-serve」にハマって人生が変わった私なのだった(笑)。

おっ、「にふてぃーさーぶ」って響き、懐かしささえ感じる!

2004/08/31 火

迷惑メール祭りフタタビ

月曜の瞬間風速かとも思ったが、止む気配ナシ。昨夜ひと晩で45通。
だめだこりゃ(笑)。

つーわけで、メールアドレスをついに変更しました。
関係各位には順次お知らせしてまいりますので・・・。

2004/08/31 火

スパム対策週間

こちらのサイトを参考にさせてもらって、コメントスパムを書き込めないようにするテスト。
「英文のみ」のコメントは弾かれるそうですので、皆さまお気をつけください。

サテ、うまく動くかな・・・。

2004/08/30 月

(ローソクの本数)回目のバースデー

56歳という年齢を迎えるに当たり(56歳はウソ)、お誕生会を開いてもらった!

誕生日は珍しく外で食うか。なにがいい? 寿司? いや焼肉だ! 等の会話があった後、かねてから攻めてみたかった琴似駅近くのA店に行く。
M姫と彼女のシェルパであるAくんも合流してくれて、楽しい宴となった。M姫はプレゼントまで用意してくれた。好物のカレー用スパイスセットだった。
「作って食べさせてー」
というお言葉までいただき、目もくらむ思いであった…。

写真は、帰宅してから食ったきのとや謹製のバースデーケーキ。結構大きかったし、結構遅い時間だったのに、つい全部食っちゃって翌日は胸焼けした。当たり前だっちゅーの(笑)。

ローソクの数を数えちゃいけませんよ、そこのアナタ!

2004/08/30 月

誕祝御礼

いろんなところで祝いのお言葉をいただいております。

みなみなさまがた、大変ありがとうございました。



あまつさえ、昨夜は某焼肉店でお祝いまでしていただきました。

某M姫から、プレゼントまでいただきました。好物のカレー用スパイスセットでした。

「作って食べさせてー」

というお言葉に、目もくらむ思いでした。はい。

2004/08/30 月

迷惑メール祭り

iメールが大変なことになっている。
月曜っちゅーのにシゴト熱心つーか、朝から来るわ来るわ続けざまに約20通。
怒りを通り越して呆れる。

これが続くようなら、明日にでもメアド変更しますで、よろしうに。

2004/08/29 日

クマにあったらどうするか

クマにあったらどうするか―アイヌ民族最後の狩人姉崎等
クマにあったらどうするか -アイヌ民族最後の狩人姉崎等 (姉崎等) 木楽舎

ヒグマには、「止め足」という行動があるそうだ。ハンターがクマの足跡を追って行くと、それがふつっ、と消えてしまうことがある。ある所まで行ったら、自分の足跡をなぞって戻り、ハンターにわからないように横に逸れて逃げて行くというのだ(手負いなどの場合は、途中で待ち伏せをしていることもあるという)。非常に知恵のある動物なのだ。

この書は、単独行でヒグマを40数頭も仕留めたという著者の語りを、アイヌ関係の映像作品を多数手がけている片山龍峰という人が聞き書きしたもの。「クマが狩猟の、いや人生の師匠」と言い切る著者の貴重な体験と見識には、固唾を呑むほどの迫力がある。

さてしかし。こういう本を読むと、本を読むという行為にふと疑問を抱いてしまう。「体験」を活字で追体験して、わかったような気持ちになることに、何ほどの意味があるだろうか?

2004/08/28 土

トンボの季節

仕事でちょっくら、岩見沢へ行って来た。
高速使って片道40分。意外に近いな。(感じ方はいろいろあるだろうけど…)
お天気もよく、ちょっとしたドライブ気分で気持ちいかったー。

ところで、岩見沢には変な思い出がある。トンボである。
かつて道北方面を旅したとき、帰りに岩見沢を通過したんだけど、その時、トンボの大群に行き当たったのである。
フロントグラスにバチバチバチバチと当たるトンボの群れ。
すごい罪悪感だった。

あの時ほどではなかったけど、今日も結構飛んでいて、何匹かはフロントグラスに当たった。

合掌…。
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