2003/10/18 土

なんと、再び撤退!(^^;)

この9/6に「体調不良」で撤退を余儀なくされた「O山」こと大室山に再挑戦。

滑り出しは快調で、予定の道をちゃんと通り、急坂も難なく稼ぎ、途中でけっこう落差のある白石の滝の景色を堪能し、山頂を目指す。想像通りなかなか面白い山道である。
ところが! 途中から、予想より早く雨が降り出した。しかも思ったより強い。カミさんはちゃんとカッパを用意していたが、甘く見た(ってゆーかゴムガッパしか持ってない)HYは、ジャケットでお茶を濁す。しかし白石峠に着いたところで雨足が強まり、しかも遠雷が鳴っている。気温も下がって来た。第一、今回は渋滞で歩き始め時間が遅かった。
とかとか悪条件が重なったため、ちょっと加入道山に向けて登りかけたところで、再び撤退を決定したのであった。

フモトで、西丹沢自然教室の管理人さんと「今年は天気予報が当たりませんねぇ…」とか雑談をして、冷えた体をなだめながら帰路についた。
なにしろ今回の教訓は「山の天気を馬鹿にしない」「早くカッパを買う」ということだな。なお、国道246号が混んでイヤなので、少なくとも西丹沢側からの再々挑戦はない予定。

…と書いたものの、カミさんの方は再戦意欲が失われていないらしい(^^;)。

2003/10/13 月

本当に気持ちいいキャンプ場

先週に引き続き、キャンプである。

今回は2泊3日なので、昨年いたく気に入ったキャンプ場、小武川を再び選択したのである。
全般的に雨がちだったけど、夜中とか、撤収が終わった直後とかに降り出すといった具合で、タイミングには恵まれたのである。
キャンプ場から見える山々の、始まった紅葉が目に優しいのである。
サイトでのんびりまったり、缶ビールをプシっ!とか、旨いものをつついたりとかしつつも、中日には秋夫妻を交えて4人で山歩きも楽しめたのである。

で、その中日。
秋夫妻を交えて4人で山歩き。地蔵岳とか山頂までは時間的に無理なので、途中にある白糸の滝を目指す。
キャンプ場を管理している青木鉱泉の横から、「ドンドコ沢登山道・川沿い」をどんどこと登る。カミさんはなかなか調子が上がらない様子だったが、自然林いっぱいの山道は楽しかった。

写真は、ドンドコ沢の中ほどにある「南精進ケ滝」前でなぜか気合いが入る女性陣。マイナスイオンが注目されているけど、なにしろ滝はいいねえ。
結局白糸の滝までは行き着けなかったが(ひとつ上の鳳凰の滝?まで)、再び南精進ケ滝まで戻って昼食。結構険しくも楽しい「ドンドコ沢登山道・山沿い」を通って下る。よい山行だった。

今回はのんびりキャンプが主体だったので引き返したが、いつか鳳凰三山まで登ってみたいものである。

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2003/10/05 日

少年に破れた日…

久々に、直火キャンプとしゃれ込む。

目指したのは、上野原の「平野田休養村」。例によって直火ねらいのキャンプで、今回は釣りの道具を持っていく気はさらさらなかったのだが、鶴川という川のほとりにあり、このシーズンは時折釣り客が訪れる静かなキャンプ場である。

ところでサイトで不思議な少年に出会う。人を恐れないというか、暗闇の中から突然現れて「何食べてるの?」とか「僕は2泊するんだ。何でかって言うと…(忘れたが、月曜がなにか学校の振り替え休日らしい)」とか、勝手にしゃべっては去って行く。女の子みたいな白いきれいな顔してるし、最初はザシキワラシのたぐいが出たのかと思ったぞ、いやマジで。

で、その少年、釣りが趣味だそうで、「プロの人が作ってくれた仕掛け」で、「イワナやヤマメを釣るのが目標」と言って、目の前の川で何かもそもそやっている。我々も「凄いな、頑張れ」とか言いながら、内心は「本当にここで釣れるのか?」と思っている。
そのうち、向こうの方で釣っていた大人が一尾釣り上げた。「魚、いるのか…」と思う間もなく、少年がけっこうでかいのを釣り上げた。
彼曰く、なにかマスのたぐいらしい。そして続けざまに2尾目も。焼いたら旨そ…いやその、内心ばかにして悪かった。

昨年来の釣りでまだ1尾たりとも釣り上げていないオレ、完全に脱帽の日であった。

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2003/09/23 火

台風帰省、終わる

「夕張の実家」が、とうとう札幌へと引っ越すことになった。その手伝いも兼ねて、ちょいと遅め&長めの夏休みを取って帰省する。

行きは“猛烈な”台風14号、帰りは“非常に強い”台風15号とタイミングがばっちり合ってしまい、フェリーもかなり揺れて久々に船酔いしちゃったりしたが、滞在中はほぼ好天、快適な気候を楽しむことができた。

写真は、引越前日、人ぞ知る夕張の有名ラーメン店、のんきやさんでの順番待ち風景。
本当に崩れそうなくらい傾いていて、本当に大丈夫かいなと思うくらい腰の曲がった母さんが、カウンター7席足らずの狭い店内で忙しく働く。ラーメンはしっかりうまかった。

2003/09/21 日

絶景かな手稲山

引っ越し手伝いを兼ねた遅め&長めの夏休み。その目玉イベントのひとつは、「ココロの裏山」こと手稲山(1023.7m)登山である。
“北海道の冬山ではすっかり有名人”のさなと、“平地体力は抜群だが山歩きは初めて”というミホを加えた4人連で、6時間弱の山行を楽しむ。

この日は天候絶好、眺望最高で、手稲山のウリらしい羊蹄山遠望もバッチリだったのである。ほんと気持ちよかったな~。

写真・下は、ガレ場で休憩中の風景。道中すれ違ったおじさんに「カワイコちゃん3人も連れていいね~」と冷やかされた。
えへへ、いいべ~(笑)。

2003/09/09 火

横綱・朝青龍と私(たち)

カミさん念願の国技館へ行って来ました(オレは2度目)。
知人を頼って取った席は、なんと砂カブリの五列目、しかも向う正面! こりゃいかん、絶対TVに映る!と思ってイソイソとビデオを仕込み、昼から両国へと出かけた。

帰って見ると、うわー出てるー。真っ正面でこそなかったが、カメラが土俵から左に移動した時とか、東方の力士が力水をもらう場面では結構なドアップである。なんか照れる…。
土俵の方は、結びに朝青龍×高見盛という願ってもない取り組みがあってワクワクしたけど、全体にはもう一つ盛り上がらなかったかな。軽食堂で食べた「両国ちゃんこ鍋」はなかなか旨かった。

※写真は、NHK TVから取った横綱入場シーン。カミさんが慌ててデジカメを取り上げる様子とかバッチリ。朝青龍は、期待通り小憎たらしい顔してたぞう(笑)。

2003/09/06 土

痛恨! 初の途中撤退…

「次は北海道の山」と言ったその舌の根も乾かぬうちに、某O山を目指した私(たち)。
ところが! 秋晴れ…というよりは残暑キビシイ中、2時間弱歩いたところで体調不良のコールが。大事をとって撤退を決定した。予定ルートの入口がよくわからなくて図らずも「逆走」になっていたこともミソだったし、まあ退く勇気ってところかのう。
某O山はいつもの杉林ではなくブナ、ナラ類をはじめ自然林がいっぱい。沢のセセラギも美しく(お弁当は帰路の川原で取った)、ぜひまた今度な!覚えとれ!と熱く再挑戦を誓ったのであった。

2003/08/25 月

イッキに日本最高点到達!

本当はもう一カ所準備登行をしてからの予定だったんだけど、休日の取り方うんぬんの事情で、一気に挑戦することになりました、富士山(3,775.6m)。とにもかくにも日本最高峰。
「年間(というか7月と8月の2カ月間で)30万人登る」とか「婆さまも子供も誰でも登る」とかいろいろ言われているけども、延々と続く登りと下り、歩きにくい火山灰地、カミさんを襲う(^^;)高所障害などなど、10時間20分の山歩きはなかなか手強いものであった。
それでも山頂の噴火口の迫力や、雲がうんと近い日本一高い場所は凄かった! 大満足!

写真は、帰路の富士山スカイライン終点近くで撮った落日の風景。東京地方の予報は曇りだったけど、お天気にも恵まれてヨカッタ。

レポ

2003/08/23 土

今年も届いたぜ!

今年一番の暑さという本日、こんな便りも届きました。「Powder」誌、2003-2004シーズン第一号っす。
ふふふ。盛り上がって来るなあ。
(しかし今日は久々暑い! パソコンも暴走気味・・・(冷却ファンがウナっている))

2003/08/18 月

最高点更新

土曜は曇り予報だったのに雨がズレ込む。日曜は曇り予報だったのに雨がズレ込む。ってな具合で晴れ間が一向に見えないのに業を煮やし、月曜にヤマ行きを決行した…仕事をブッチして(笑)。

今回の目標は奥多摩の蕎麦粒(ソバツブ)山。標高1472.9m、これまでの最高到達点である。経験がウスいと、ちょっとした標高で最高になるからよいね。
さて。歩き始めは時折雨がぱらついたり、ガスで視界が不安になったりしたけども、徐々に陽が差し、標高が上がるにつれ蒸し暑さも和らぐとなかなか快適な山行となった。さすがお盆明けの月曜だけあって、他の人の姿もまったくない。山頂からは近隣の山々が見渡せるということだったが、木立が立て込んでいて眺望はよくなかったのがちと残念だった。

*
ところで今回は新兵器が3つあった。
ひとつは、伸び縮み式のポール。やっぱあるとないとじゃ違うワ~。ブランド品の中では一番安いものだけど(mont-bell)、なかなかのスグレモノである。
ひとつは、飲用水関連。カスケードデザインの「プラティパス」というビニール袋で、栓にホースがくっついていてザックの外まで伸び、歩きながらでも飲める便利なもの。「水にビニール臭がつきにくい」というふれこみだが、新しいせいかやっぱ気になる。
そして!もうひとつは、ヤマの定番アイテム:SUUNTOベクター。高度計・気圧計なども一緒になった腕時計。誕生日前倒しプレゼントに買ってもらったのです。へへへ。
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